ちむの325iは購入時にバッテリーは新品に代えてくれているそうです。

しかし、洗車のし過ぎなのでしょうか

買って数か月後の寒い日に

コンフォートアクセスが効かなくなりました。

リモコンキーのボタンを押せば鍵は開きましたが

ウェルカムライトは点かずエンジンをかけると

「ポーン」と鳴りidriveに消費電流の増大と警告が出ます。


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そうなるとトリップメーターと時計ががリセットされてしまいます。

燃費の計算をしているのでめっちゃ不便ですし

時計もいちいち再設定がめんどくさい。

バッテリー交換も考えましたが

ディーラーで交換すると4.5万円程度するらしく却下。

バッテリーの交換くらいDIYで出来ると思ったので

ネットで検索するとBOSCHのバッテリーで当時17000円で

ACデルコが12000円程度でした。

今は両方とも12000円ちょっとで買えます!!

しかし、悩んでいるうちに暖かくなり

消費電力の増大のエラーは出なくなりました。

油断していたら次の年の冬にやっぱり出ました。

交換しようか・・・と思っていたんですが

1年でバッテリーが上がるなら

毎年交換しなければいけないじゃないか!

と考えて、バッテリー充電器を買うことにしました。

買うとなると徹底的に調べたくなるちむが選んだのは

CTEK US7002という充電器です。

こちらの充電器は14-150Aの容量のバッテリーに適合します。

純正のバッテリーは70Aなのでこの範囲に入るのでOKです。

ちなみにこれの下位モデルでUS3300がありますが

1.2-75Aの容量のバッテリーに対応なので

将来バッテリーサイズを大きくした場合に使用できないことと

急速充電とバッテリーの劣化の原因であるサルフェーションの解消機能が

あるのは7002モデルなので悩んだ末7002にしました。

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またこちらは並行輸入品のUS7002で

他に国内正規品のJS7002があります。

この2つの違いはコンセントプラグの形が少しだけ異なります。

日本のコンセントは豚の鼻のような形をしておりますが

USは片側のプラグが少しだけ大きくなっています。

JSは両方同じ大きさだそうです。

しかし、日本のコンセントの受け口も片側だけ大きくなっているものが

大半のようでUS版でも今のところ全く問題になっていません。

万が一刺さらなかった場合でも100均の延長ケーブルは片側が大きくなっている

US仕様の物になっているのでそれを使えば問題ないです。

14000円位変わるので私はUS版の物をお勧めします。

使い方はすごく簡単でした。

トランクの右側にあるバッテリーに

プラスから先にワニ口クリップを挟み

続いてマイナスを挟みます。

そして本体と接続し本体をコンセントに刺します。

モードスイッチでノーマルを選んであとは待つだけです。

4時間くらいで完了しました。

この充電器のすごいところは

繋ぎっぱなしにしても過充電にならないように

監視をしてくれます。

さらに付属のケーブルを使用すれば

コネクタを繋ぐだけで充電が出来るようになり

ずっと繋ぎっぱなしにすることで

バッテリーのメンテナンスをしてくれるそうです。

バッテリーは常に満タンにしておくことにより

劣化を防ぐことができるそうです。

ちむの家の事情から繋ぎっぱなしはできないのですが

弱ってきたなと思ったら充電するようにしています。

4年経った今でもバッテリーは上がっていません。

確実に元は取れたんじゃないかと思って満足です。

他の車にも流用できますし1つ持っていてもいいんではないでしょうか。

後日、また詳しい使い方や機能の紹介が出来ればしたいと思います。

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