から揚げ 業務用 (1kg 1キロ)鶏から揚げ

から揚げ美味しいですよね。

その時に悩むのが鶏肉の部位!

もも肉の方がジューシーですけど

むね肉の方がかなり安いんですよね。

そんなむね肉でジューシーなから揚げを作る方法が紹介されましたので

備忘録をかねて紹介します。

 

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今回、むね肉に合わせるかけ算食材は

「オレンジジュース」です!

 

むね肉をジューシーなから揚げにする方法

まず、むね肉をジューシーにする裏技を紹介です。

この技は家事えもんが考えたのではなく

鳥正 京島店という

むね肉のから揚げがジューシーと評判のお店の技でした。

住所:東京都墨田区京島3丁目21−7

東京なのでちょっと遠くて行けないので残念。

 

その方法とはまず

むね肉を1.5cm幅に重要だそうです。

これで火の入り方が絶妙になるとのことです。

 

そしてそのむね肉を

調味液につけて揚げるのですが

そのレシピはこちら。

 

鶏むね肉1枚300gに対してのレシピです。

調味液

醤油:大さじ1.5

砂糖:大さじ1/2

塩:少々

酒:大さじ1.5

 

これでむね肉に下味を漬けます。

よく揉み込んで15~20分漬け置きします。

 

次に

小麦粉:大さじ4

片栗粉:大さじ1.5

水:小さじ2

を入れてしっかり混ぜ込んでいきます。

これで下準備は完了です。

 

後は170℃に熱した油で揚げていきます。

 

しかし、ここで入れっぱなしにしないことが

さくさくにする裏技です。

 

揚げながら空中に浮かすことによって

衣の水分が飛んでサクサクになるとのこと。

これで外側の水分だけが飛ぶのです。

 

ただ放っておく料理じゃないと店主は言っていました。

 

これはむね肉をサクサクジューシーに揚げる達人技で

ここからが家事えもんのかけ算レシピです。

 

家事えもんのフランス風から揚げ

1.5cmにカットしたむね肉を

空気に触れさせながら揚げる

 

ソースはバター(20g)と小麦粉(大さじ1)を練って

ブールマニエというフランス料理で使われる

定番のとろみをつけます。

これでフランス料理風の味わいが出せるそうです。

 

ここでかけ算レシピのオレンジジュース(160ml)を

フライパンに入れてそこに先ほどのブールマニエを投入します。

香り付けにみかんの皮(1/2個)と塩・醤油(少々)を加えます。

それを弱火で煮立てます。

弱火がポイントだそうです。

 

そこにあらかじめ炒めておいた

パプリカとブロッコリーを入れて

から揚げを投入します。

 

これで味は完成ですが

フランス料理風にするためには

規則性を持たせて盛りつけることが重要だとのこと。

 

坂上忍は震えるとコメントして

みんなオレンジジュースの酸味も気にならないとのこと。

 

もも肉よりむね肉を使うことで

ヘルシーで値段も安くてお得で

フランス料理のブールマニエを取り入れることで

オレンジジュースにコクととろみを生み

オレンジの酸味がから揚げの脂っぽさを感じさせないそうです。

 

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まとめ

レシピのおさらいです。

【から揚げ】

  • 鶏むね肉 1枚(300g)
  • 醤油 大さじ1.5
  • 酒 大さじ1.5
  • 塩 少々
  • 砂糖 大さじ1/2
  • 水 小さじ2
  • 小麦粉 大さじ4
  • 片栗粉 大さじ1.5
  • パプリカ 1/4個
  • ブロッコリー 4個
  • オリーブオイル 少々

 

【オレンジソース】

  • オレンジジュース 160ml
  • みかんの皮 1/2個
  • 塩 少々
  • 醤油 少々
  • バター 20g
  • 小麦粉 大さじ1

 

オレンジソースはちょっとめんどいですけど

むね肉のから揚げは是非挑戦したいと思います。

 

またこれはちむちむレシピですが

むね肉を最初に砂糖と酒と重曹で漬け込んで

1回水洗いして

から揚げを作るとめちゃくちゃ柔らかい

から揚げを作ることが出来ますよ。

是非、試してみてください。

 

家事えもんの家事本が発売されます。

こちらも要チェックです。

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