マルコメ プラス糀 米糀からつくった甘酒 125ml×18本

月曜から夜更かしで

手作り甘酒を造っていました。

ちむも仕事柄甘酒を造る機会が多く

大量に造るのですが

炊飯器で手軽に造れるとのことなので

備忘録として紹介します。

 

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冬になって寒くなると

甘酒が美味しいですよね。

 

でも実は昔は甘酒は夏に

暑気払いとして飲まれていたくらい

栄養価が高く飲む点滴と呼ばれていました。

 

甘酒には2種類あって

酒粕と砂糖で作る物と

米麹のみで作る物です。

 

酒粕を使った物は粕の臭いがきついので

しょうがをいれるのが一般的ですが

米麹のみのものはそのままで美味しいです。

もちろんしょうがを入れても美味しいです。

 

月曜から夜更かしのレシピ

それでは作り方を紹介します。

月曜から夜更かしでやっていたレシピは

400gの乾燥麹を炊飯器に入れて

そこに60℃程度のお湯を2~3倍量入れます。

 

そしてタオルで蓋をします。

炊飯器は開けたままにするのがポイント!

 

最後に保温ボタンを押せばOKです。

あとは4時間待てば完成です。

 

加えるお湯は60℃を超えると

麹の酵素が壊れちゃうので

それ以下にしてください。

 

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オリジナルレシピ

ちなみにちむが作っているレシピは

麹の重さ:お湯の重さを1:2にして

56℃を維持して6時間。

その後一晩置いて乳酸菌による酸を出して

後味のキレの良さを出しています。

 

酸が出ると同じ甘さでも

甘味を感じにくくなって

シャープに感じることが出来るのです。

 

ちなみに大量に造るので炊飯器ではなく

お湯を張った大鍋にもう1つ鍋を入れて

湯煎で56℃を保つようにしています。

 

一晩経ったら80℃付近にすることで

液化酵素が働くので

いい感じに米の粒が崩れて

テレビで言っていたような

ミキサーや濾すことをしなくても

十分に飲みやすくなりますよ。

 

麹は発酵食品でとても体にいいので

是非試してみてください。

 

出来すぎて困った場合は

沸騰殺菌してから綺麗な入れ物に入れると

冷蔵庫で1ヶ月は余裕で持ちます。

 

料理の時に鶏肉に掛けると

パサパサ感がなくなって

旨味も増して美味しいです。

 

 ちなみに乾燥麹はこちらから買えます。

白雪印 こうじ(乾燥) 200g×4 国内産米使用

白雪印 こうじ(乾燥) 200g×4 国内産米使用

 

 

生麹もありましたので

こちらの方が酵素が全力で働きます。

 

お正月にみんなで飲むと美味しいですよ。

飲みにくかったら牛乳に混ぜてみてください美味しいですよ。

 

 

 

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