〈とうもろこしから〉そだてる オムレツ (おいしいごはんができるまで)

ヒルナンデスで横山裕が

一人でオムレツを焼く企画がありました。

味は美味しかったようですが

フワフワには仕上がっていませんでした。

それを先生がアドバイスをして

ふわふわのオムレツに仕上げる方法を教えてくれていましたので

備忘録として記します。

 

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オムレツには卵が必要ですよね。

卵に火を通りやすくするために

常温に戻しておくことがコツなようです。

 

卵を2つ割るのですが

卵を割る場合は卵同士をぶつけると

綺麗に片方だけ割れるそうです。

ぶっちゃけ普通に割った方が

手っ取り早いし2つ割るのに卵3ついるやんけ!

って思いましたがね。

 

味付けは塩コショウで

火にかける前にボウルの中で味付けをします。

事前に味付けをすることで

味を均一にすることが出来ます。

 

さらにそこに牛乳を足します。

 

そして、焼いていくのですが

中火~強火で焼くことがコツです。

 

バターを多めに焼くことが横山流だそうです。

 

そして卵を一気にフライパンに流し込みます。

焼きムラが出来にくいです。

 

卵がプクプクっとしだしたら

菜箸でかき混ぜます。

ここで空気を含ませることで

ふわふわに仕上がります。

 

菜箸で卵を奥に寄せてから

手首を叩いて形を整えてできあがりです。

 

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横山のオムレツは味はよかったですが

ふわふわではなかったようです。

中火から強火で焼いて

菜箸でかき混ぜることで

ふわふわに仕上がるのですね。

 

どこを食べても同じ柔らかさにするのが

美味しいオムレツのポイントだそうです。

 

卵を火にかけてから40秒でお皿にのせるのが

目標だとシェフの先生は言っていました。

 

慣れるまで大変だと思いますが

マスターすれば美味しいオムレツが食べられるので

チャレンジしたいと思います。

 

 

 

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