現役・三井不動産グループ社員が書いた! やっぱり「ダメマンション」を買ってはいけない

マンションの建築偽装が

今年のニュースを賑わせましたね。

マンションを購入する際には

気をつけたいことが多数あります。

覚えておきたいことが多数あったので

備忘録として書きます。

 

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都市部で住宅を購入するとなると

一戸建ては高いので

マンションになりますよね。

しかし、マンションの建築偽装はかなり恐いです。

 

買ってからマンションが

崩れだしたりしたら

ほんとうにたまりません。

 

そこで簡単に気をつけることが出来ることが

紹介されていました。

 

1つ目:15階建て以上のマンションは気をつけろ!

15階建てのマンションが全部駄目なわけではありません。

建物の高さが45m以上になると

高層マンションの扱いになって

建築基準法や消防法の規制が厳しくなります。

 

規制が厳しくなる45mギリギリでとめたいと

オーナーさんは思います。

そして、45mギリギリで建てられるのが

15階建てなのです。

1階あたり3mの計算になります。

14階建てなら1階あたり3.2mになります。

 

そんな差なんて関係無いだろうと思うかも知れませんが

床の作り方が変わるのです。

 

「直床」と「二重床」です。

 

直床とはその名の通り

1つ下の階の天井とその上の階の部屋の床が

一緒になっている物で

二重床は一つクッションを置いて

改めて床を作っている方法です。

 

二重床の方が後からリフォームもしやすいですし

メリットが大きいです。

 

もちろん15階建てでもちゃんとしたマンションはあります。

ポイントは「階高」です。

 

1階床から2階の床までの距離で

いい加減なところは階高を教えてくれないそうです。

 

平面図の図面だけじゃなくて

高さにもちゃんと注目したいポイントです。

 

 

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2つ目:都市再生特別措置法の場所を選べ!

関東では横浜駅周辺

関西では箕面駅周辺なのですが。

この辺りは都市再生特別措置法に選ばれる可能性が高く

昨年8月に法改正で決まった法律に関係しています。

 

過疎化や高齢化が進む地域では

病院やスーパーなどの施設と住居が離れすぎている問題がありました。

それを改善するために

各市町村が中心地エリアを選び

離れていた施設を集約するというものです。

 

こういう場所だと将来

地価が下がりにくく

マンションの価値も下がりにくくなると言うことです。

 

 

3つ目:消費税増税後が狙い目

2017年に消費税が増税されます。

しかし、駆け込み需要を見越して

マンション価格の高騰が起こり

落ち着いてから買う方が結果的に安く済むそうです。

 

増税されると言っても

土地代は増税されないので

慌てて買うよりも

ちゃんと市場を見越して

購入した方がいいようですね。

 

 

まとめ

将来家を買うことになりそうなので

ちゃんと下調べを完璧にしてから

臨みたいと思います。

 

とりあえず、15階建てのマンションは

要注意したいと思います。

 

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