明治 チョコレート効果カカオ95%BOX 60g×5箱

テレビ欄を見ていたら

とても気になることが書いてありました。

4年後にチョコが食べられなくなるかも?と。

これは気になって仕方がないので

調べてみましたので紹介します。

 

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チョコレートの2020年問題

チョコレートが4年後に

食べられなくなるかもしれないって知っていました?

なんとチョコの原料のカカオの

生産量が需要量に追い付かないのです。

 

2020年には100万トンのカカオが

不足すると予想されているのです。

これによって価格は高騰して

気軽にチョコを食べられなくなるかもしれません。

 

どうしてこんな事態に?

カカオの生産をしている

ガーナなどの地域では

カカオは先進国に買いたたかれており

決して割のいい農作物ではないのです。

 

それゆえに別の利率のいい作物に変える動きがあったり

地球温暖化によって砂漠が増えて

そもそもの農耕地がなくなっているのです。

 

生産面だけではなく消費量も

中国やインドなどで急激に増えており

それも不足の要因となっています。

 

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カカオ不足の影響

カカオ不足の影響はもうすでに

家庭に響いてきているのです。

 

消費増税などの値上げの影響だと思っていたのですが

最近、パイの実やキットカットが少なくなったと

思っていたのですが

これはカカオの原材料の値段が上がっていることも

起因していたようです。

 

パイの実の大袋では

6個も減らされているそうです。

ロッテ パイの実 シェアパック 133G 1袋

ロッテ パイの実 シェアパック 133G 1袋

 

 

ちむ嫁が好きなので

家計に響く死活問題!

 

まとめ

チョコレート好きとしては

値上がりするのも

品薄になるのも避けていただきたい事態です。

 

つい最近、マツコの知らない世界で

楠田さんがチョコを紹介していましたが

かなり高い商品ばかりでした。 

 

しかし、近い将来では

普通の板チョコが

1枚1000円という時代が来てしまうのでしょうか。

 

とりあえずできることは

地球温暖化を防止するために

節電などを心がけたいと思います。

 

2020年世界はこうなる

2020年世界はこうなる

 

 

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