浅草 舟和 芋ようかん5本詰×3箱

2月18日の得する人損する人では

サイゲン大介ことうしろシティの阿諏訪泰義さんが

有名店の芋ようかんを再現してくれました。

有名店とはもちろん舟和の芋ようかんです。

かなり再現性が高くてすごかったので

備忘録として紹介します。

 

舟和の芋ようかん

東京に行った時の定番のお土産ですよね。

 

滑らかな口当たりと

優しい甘さがとても美味しいですよね。

通販でも買えますがどうせなら

おうちで作れたらいいと思いませんか?

 

しかし、舟和の芋ようかんは高級なサツマイモを

使っているようですが

今回のサイゲン大介はスーパーの1本100円程度の

安いサツマイモで再現してくれました。

 

味はすぐに再現できたようですが

固さを再現するのが困難だったようです。

 

芋ようかんのレシピ

舟和の芋ようかんを再現するのに使うのは

寒天とメイプルシロップではないかと思います。

 

材料8本分

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  • さつまいも・・750g
  • 上白糖・・93g
  • 塩・・1g
  • 黒糖・・12g
  • 粉寒天・・9g
  • 水・・200㏄

 

作り方

①さつまいものを輪切りにして皮を剥きます。

皮は厚めに剥いてください。

 

②水にさらしたさつまいもを茹でます。

水から茹でるのがコツです。

沸騰後10~15分茹でます。

 

③フードプロセッサーにかけるのですが

量が多いので2回に分けます。

フードプロセッサーにかけるときに

上白糖46gと塩ふたつまみと黒糖6gを入れてください。

そして結構しっかり混ぜてください。

繊維を断ち切って粘り気のある食感になります。

この作業を2回行ってください。

 

④耐熱容器に入れてラップをして

電子レンジで600Wで3分温めてください。

 

⑤粉寒天と水を合わせて

お鍋で温めて溶かしてください。

 

⑥⑤を温まったさつまいもに練り込んでください。

温かいうちに混ぜるのがコツです。

 

⑦混ざったら型に入れて

冷蔵庫で12時間冷やしてください。

ギュッとヘラで押し込むように型に

入れるのがコツです。

 

⑧固まり具合を見て

最後切れば完成です。

 

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まとめ

芋ようかんは本当に好きなので

正月には栗きんとんを作ってもらうのが楽しみです。

その時は裏ごしをするのですが

フードプロセッサーだと楽ですね。

 

スーパーの安い芋でも

黒糖でコクと甘みがプラスされるので

断然安上がりでうれしいです。

ぜひ試してみたいと思います。

 

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