国産、福岡県八女産 八女さんちの 筍屋が本気で作った、たけのこたっぷり、シャキシャキ炊き込みご飯の素 2合用(3人前)

3月10日の得する人損する人の

大人気コーナーの得損ヒーローズの

家事えもんがたけのこご飯の

作り方を教えてくれました。

簡単なあく抜きの方法も教えてくれたので

備忘録として紹介します。

 

家事えもんのタケノコご飯のレシピ

今が旬のタケノコを使って

ピーナッツバターを合わせた

カオマンガイという

東南アジアの家庭料理に似た

タケノコご飯を家事えもんは作ってくれました。

 

材料(3~4人分)

スポンサーリンク

米・・3合

しょうが・・15g

鶏ガラスープ・・大さじ2

タケノコ・・400g

鶏むね肉・・1枚

いんげん・・4本

砂糖・・小さじ1

酒・・大さじ1

塩・・少々

ピーナッツバター・・大さじ2

ポン酢・・大さじ3

ラー油・・小さじ1

生姜チューブ・・小さじ2

ニンニクチューブ・・小さじ1

 

家事えもんのタケノコの下処理

旬のタケノコですが

水煮をいつも使っていましたが

やはり旬のものは生を使ったほうが

美味しくいただけますよね。

 

家事えもんは皮付きの生のタケノコを

簡単に下処理する方法を教えてくれました。

 

下処理のやり方

①皮付きのタケノコの反っている側の

先端を斜めに切ります。

 

ポイント

断面が大きくなって火が入りやすく

アクも抜けやすいのです。

 

②切り口の下側に1㎝程度

タケノコに垂直になるように包丁を入れます。

 

③圧力鍋に皮ごとタケノコを入れます。

圧力鍋を使って時短調理です。

 

我が家ではこの圧力鍋を使っており

タイマーがめっちゃ便利です。

ティファール 圧力鍋 「アクティクック シンプリー」 タイマー付き IH対応 6L P4330775

ティファール 圧力鍋 「アクティクック シンプリー」 タイマー付き IH対応 6L P4330775

 

 

④タケノコが浸かる程度に

米のとぎ汁と鷹の爪を2本入れます。

 

ポイント

とぎ汁がアクを抜いてくれて

鷹の爪がえぐ味を消してくれます。

 

⑤圧力鍋で15分圧力をかけて煮た後

粗熱が取れるまで待ちます。

 

⑥ふたを開けて②で入れた切れ目に

指を入れると皮だけ綺麗に剥けます。

 

これで下処理は完了です。

 

鶏むね肉の下処理

家事えもんの竹の子ご飯は

鶏むね肉を使用するのですが

ちゃんとした処理してあげることで

パサパサにならずに美味しく仕上がります。

 

下処理のやり方

①鶏むね肉をつまようじでつつきまくります。

これで味が染み込みやすくなって

水分が逃げにくくするポイントです。

 

②密閉袋にむね肉を入れて

塩少々・酒大さじ1・砂糖小さじ1/3入れて

揉み込んで10分味を染み込ませます。

 

竹の子ご飯の作り方

①下処理したタケノコを半分に切って

中身をくり抜きます。

そしてくり抜いた外側のタケノコにも

味が染み込みやすいようにつまようじで

刺しまくります。

 

②くり抜いたタケノコの中身は

5㎜角くらいにカットします。

 

③生姜15グラムをみじん切りにします。

 

④お米3合を洗って炊飯器の釜に入れたものに

生姜と鶏がらスープ大さじ2、5㎜角のタケノコと

中身をくり抜かれたタケノコも丸ごと

下味をつけたむね肉も丸ごと入れます。

 

⑤そして炊飯器でご飯を炊きます。

 

⑥炊いている間にいんげん4本を

電子レンジで30秒加熱します。

そしていんげんを輪切りにします。

 

ポイント

一緒にいんげんを炊くと

茶色く変色するので

別にするほうがいいです。

 

スポンサーリンク

⑦竹の子ご飯のソースも作ります。

ポン酢(大さじ3)、生姜(小さじ2)

にんにく(小さじ1)、ごま油(大さじ1)

ラー油(小さじ1)、塩少々をボウルに入れ

さらにここにピーナッツバター(大さじ2)

を投入します。

 

⑧ご飯が炊けたら、中をくり抜いたタケノコと

鶏肉を取り出します。

 

⑨鶏むね肉は半分にします。

片方はそのまま食べる用で

もう片方はしゃもじでほぐして

ご飯に混ぜ込みます。

 

⑩ご飯を中をくり抜いたタケノコに詰めて

2cm位の幅に切ります。

 

⑪お皿に⑩を乗せて

そのまま残しておいたむね肉を添えて

先ほど作ったソースをかければ完成です。

 

まとめ

東南アジアの家庭料理の

カオマンダイをヒントに

鶏肉と一緒に竹の子ご飯にしたそうです。

タケノコをくりぬいたりするのは

若干めんどくさいのでやりませんが

普通にタケノコご飯としては

めちゃくちゃ美味しそうなので

ぜひ、やってみたいと思います。

 

 

 

スポンサーリンク