ポリ袋でかんたん! 天然酵母の食事パン&おつまみパン

3月12日のサタデープラスことサタプラでは

スタディープラスのコーナーで

紫吹淳さんが梶晶子先生のパン教室で

ポリパンというポリ袋とプライパンで作る

簡単なパンを教えてもらっていました。

世界一簡単なパン教室だそうです。

備忘録として紹介します。

第二弾のリンクは後半に貼っておきます。

 

ポリパンのレシピ

手ごねではなくてポリ袋で作るので

簡単ですし台所も汚れないのが

とてもうれしいレシピでした。

しかもフライパンで焼くので

オーブンがなくても作れます。

 

材料

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強力粉・・300g

水・・160g

砂糖・・大さじ2

塩・・小さじ2/3

天然酵母・・大さじ2(ドライーストでも大丈夫です)

 

作り方

①材料をすべてポリ袋へ入れます。

少し空気を入れるのがポイントです。

 

②袋に入れた材料を振って混ぜます。

 

③約3分で振ったらパン生地の完成です。

 

④袋のまま一次発酵をします。

 

⑤だいたい倍の大きさになるまでそのまま放置です。

今の時期なら8時間くらいで一次発酵が完了します。

 

2リットルのペットボトルを

半分に切ったものに入れて

最初の大きさの目印をつけておくと

わかりやすいですよ。

 

⑤生地を4つくらいに切り分けます。

外を内側に折り込むようにして

生地の表面を滑らかに成形します。

 

⑥フライパンに生地を並べ蓋をして二次発酵をします。

お好みでゴマなどをつけてもいいですよ。

 

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⑦50分で二次発酵完了です。

さらに、大きくなっています。

 

⑧強火で30秒、弱火で10分焼きます。

 

⑨ひっくり返してさらに10分焼いたら完成です。

 

そのお味は?

なんて美味しいんでしょうと

紫吹淳さんも絶賛していました。

発酵に少し時間はかかりますが

キッチンは全然汚れませんね。

 

まとめ

1次発酵に少し時間はかかりますが

ポリ袋とフライパンで

本格的なちぎりパンができるとは

本当にすごいと思いました。

こちらのパン教室は4000円だそうですが

その価値はあるくらいに勉強になりそうです。

 

また、世界一簡単なパン教室の

梶晶子先生はパンの本もたくさん

出版されているので

それも読んでみたいですね。

 

ポリ袋で作る天然酵母パン  フライパンや鍋で手軽に焼ける

ポリ袋で作る天然酵母パン  フライパンや鍋で手軽に焼ける

 

 

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