HAPPY! こどものみかた

3月26日のジョブチューンでは

ベストセラーを書いた名医の

児玉和彦先生が

小児科医として熱を出した子供に

対する処置方法を教えてくれましたので

備忘録として紹介します。

 

汗をかいて熱を下げるのは間違い

熱が出たときに

外から温めて汗をかいても

熱を下げる効果はありません。

 

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病気が治って熱が下がるときに

自然に汗をかくので

わざわざ厚着をさせても

脱水症状を引き起こすこともあるので

無理やり布団をかける必要はありません。

 

高熱の場合に

冷えピタシートなどは

あまり熱を下げる効果はありません。

氷枕などもお母さんが手当てしてあげるという

精神面の効果しかないそうです。

 

夜中に緊急病院に行くべきか?

子供は急に高熱を出す場合がありますよね。

しかし、熱があってもすやすや寝ているのなら

無理やり起こして救急外来に行く必要なないそうです。

 

また、笑っていられる子供には

重篤な症状はないので

普段とあまりにも違うなどの

場合ではない限り

落ち着いて翌朝に病院に行くので構わないそうです。

 

しかし、判断が付かない場合は

子供の救急という

日本小児科学会が運営している

ウェブサイトがあるので

そちらを参考にしてください。

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http://kodomo-qq.jp/

 

はしか・水疱瘡・おたふくかぜは子供にかかった方がいいのは嘘

よく子供の時にかかった方が

重篤になりにくいから

病気をもらって来いと言われたりしますが

大人の方が確かに重篤な場合がありますが

おたふくかぜは子供でも

1000人に1人は難聴になることがあるので

罹らないほうが断然いいです。

 

免疫を作るために

予防接種を受けるのがおすすめです。

おたふくかぜは有料ですが

そのほかは自治体が無料でやっていることもあるので

ぜひ、問い合わせてみてください。

 

まとめ

子供が熱を出した時は

自分が熱を出した時よりも

焦って正確な判断が付かないことがあると思いますが

いったん落ち着いて判断したいですね。

また、無理やり着こませても

意味がないそうなので

寒がらなければ無理やりに

布団はかけないほうがいいですね。

 

小児科へ行く前に―子どもの症状の見分け方

小児科へ行く前に―子どもの症状の見分け方

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