なぜ、あなたの薬は効かないのか? 薬剤師しか知らない薬の真実 (光文社新書)

3月26日のジョブチューンでは

ベストセラーを書いた薬剤師の

深井良祐さんが

4月から変わるお薬の制度のことなどを

詳しく教えてくれましたので

備忘録として紹介します。

 

お薬手帳で薬代が40円安くなる

4月からの新制度で

同じ調剤薬局に

お薬手帳を持っていくと

半年以内なら40円程度

割引をしてもらえるようになります。

 

以前は管理指導料として20円取られていたのです。

このおかげでお薬手帳が広まらなかったので

割引が適用されるように改正されたのです。

 

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これでお薬手帳とかかりつけ薬局を作るという

狙いがあるそうです。

定期的に薬局に行く人は

活用してはいかがでしょうか。

 

さらに割引される方法

余った薬を薬局にもっていくと

今回処方されるお薬の量を

減らしてくれるので

無駄な薬を買う必要がなくなります。

 

多少なら予備として薬を持っていてもいいですが

馬鹿みたいに薬を持っていても仕方ないので

これはよさそうですね。

 

抗生物質には意味がない?

風邪をひいた場合

抗生物質を処方されますが

風邪の原因は9割は

ウイルスが原因なので

抗生物質はほとんど意味がありません。

 

細菌が原因かウイルスが原因かわからないので

念のために処方されることが多いそうです。

 

ただし、二次感染と言って

ウイルスが原因でも

それに伴って細菌が悪さをすることがあるそうなので

それを予防するためにも

抗生物質を処方することがあるそうです。

 

よく効く薬を見分ける方法

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薬には様々な効能がありますが

効能の欄で1番前に書かれている

症状にその薬が一番効くので

頭痛の薬が欲しいのなら

効能の1番先頭に頭痛と書かれている

薬を選ぶのがベストです。

 

まとめ

お薬手帳で薬代が安くなるのは知りませんでした。

というかむしろお薬手帳で

20円も多くお金を取られていたことに

今は憤りを覚えています。

風邪薬程度の指導なんていらないのに

余分にお金を取られて悔しいです。

今後はこういう情報をしっかりと

キャッチしていきたいと思います。

 

 

 

 

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