フツーの会社員だった僕が、青山学院大学を箱根駅伝優勝に導いた47の言葉

4月3日の林先生の初耳学では

青学を箱根駅伝の連覇に導いた

原監督が出演しました。

その中で実際に青学で行っている

青トレの方法を教えてくれたので

備忘録として紹介します。

 

青学を優勝に導いた練習方法

原監督が青学を優勝に導いた

練習方法は常識とは少し違いました。

 

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なんと腕立て伏せと腹筋はやらないのです。

 

陸上選手は腹筋がバキバキに割れているイメージでしたが

それは長距離選手にとっては

間違った筋肉の付け方だったのです。

 

長距離選手に必要なことは

足の運びと腕の振りだったのです。

 

一生懸命腕立て伏せをして

肩周りに筋肉をつけてしまうと

肩が上手く動いてくれません。

 

また、腹筋を鍛えて腹直筋を鍛えると

酸素を多く使ってしまう筋肉なので

長距離選手には不利に働くのです。

 

ただし、これは長距離選手の場合なので

サッカーなどのほかの選手と

当たり合うようなスポーツの場合は

きちんと筋トレが必要です。

 

青トレの方法

今回、原監督は青山学院大学で行っている

箱根駅伝連覇に導いた

青トレを紹介してくれました。

 

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腕が振れるようにする青トレ

①両肩に手を当てます。

 

②肩に当てた手を中心に息を吐きながら回します。

肘を顔の上に持ってくるようなイメージで回してください。

 

③3秒で1回回すようにして30回続けます。

 

これで肩甲骨周りの筋肉がほぐれるので

腕が振れますし肩こり改善につながります。

 

股関節がスムーズに動く青トレ

①足を肩幅に広げて右足を一歩下げます。

 

②足を下げたほうの手を前にします。(右手)

走るような感じの構えです。

 

③右足を地面と水平になるように上げます。

ももをきっちり上げることが大切です。

 

④右10回、左10回行います。

 

歩幅が広がって代謝アップに繋がり

転倒防止にもなります。

 

まとめ

腕が振れる青トレは

肩こりにとてもよさそうなので

疲れたときにやりたいと思います。

しかし、常識のトレーニング法をやめて

違う方法で練習することは

選手にとっては不安だったと思いますが

それで優勝したのだからすごいですよね。

 

青トレ: 青学駅伝チームのコアトレーニング&ストレッチ

青トレ: 青学駅伝チームのコアトレーニング&ストレッチ

 

 

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