脳卒中マヒが改善する! 腕と指のリハビリ・ハンドブック (健康ライブラリー)

4月9日の世界一受けたい授業では

自宅でできるDIY健康診断が紹介されました。

病院に行かなくても

隠れた病気が自宅でわかるのは

とてもありがたいので

備忘録として紹介します。

 

ドロドロ血液のテスト

血液がドロドロかどうかの健康診断は

アキレス腱を見ればわかります。

アキレス腱をつまんで

1.5㎝よりも太ければ

家族性高コレステロール血症の可能性があります。

 

アキレス腱は性別や体格には

ほとんど関係せずに

中性脂肪やコレステロールが

アキレス腱に溜まりやすいので発見できます。

 

また、眼頭に黄色いしこりがあれば

これも家族性高コレステロール血症の可能性があります。

脂質異常症は万病の元なので

ぜひ、生活習慣に気を付けてください。

 

脳卒中を発見するための腕出しテスト

簡単に脳卒中の危険性が分かります。

 

スポンサーリンク

①背筋を伸ばして立ちます。

 

②両手を肩まで持ち上げます。

 

③手のひらを上にして目を閉じ10秒キープします。

 

10秒後片手が下がっていたら

脳卒中の危険性があります。

 

脳に損傷があると体をコントロールできなくなり

脳卒中の早期発見に役立ちます。

 

さらなる脳卒中テスト

腕だしテストで腕が下がってしまった場合。

  • 顔の表情の左右差
  • しゃべり方が流暢かどうか

こちらにも注意してください。

脳卒中の兆候が分かります。

 

COPD(肺の病気)の診断方法

肺の気管支が狭まって

酸素と二酸化炭素の交換が上手くいかなくなる病気です。

マッチを使って簡単に診断ができます。

 

やり方

①マッチを片手で持ち15cm顔から離します。

 

②口を開けたまま息を吹きかけます。

 

これで火が消えるかどうか試してください。

口をすぼめてはいけませんよ。

 

また同年代の人と一緒に歩いて

息切れしないかもポイントです。

 

筋力が低下するサルコペニアの診断方法

筋力が低下する病気のサルコペニアは

寝たきりになる可能性もあります。

加齢とともに進行しますが

若い人にも最近増えてきています。

こちらも簡単なテストで診断できます。

 

指輪っかテスト

①両手の親指と人差し指でわっかを作ります。

 

②利き足と反対側のふくらはぎの一番太いところに

先ほどのわっかをはめてください。

 

ふくらはぎが太ければ問題ないですが

輪っかより細ければ要注意です。

 

若い人にサルコペニアが多くなっている理由は

無理なダイエットが原因です。

運動せずに食事制限だけでダイエットを行うと

筋肉が衰えてしまうのです。

さらにリバウンドしても筋肉は戻らず

脂肪が増えるだけなのです。

 

ですから輪っかで囲めなくても

脂肪で太い場合もあります。

今度は筋肉の質を見るテストです。

 

腕組片足立ちテスト

①椅子に座って手を前で組みます。

 

②そのまま片足で立ちあがります。

 

両足で出来るかテストしてください。

 

貧血のサイン

女性に多い貧血ですが

鉄欠乏性貧血では

異食症になってしまいます。

 

特に氷が食べたくなる

氷食症があり

氷が食べたくなったら要注意です。

 

自律神経失調症テスト

自律神経は交感神経と副交感神経の

スイッチが上手く切り替わらなくて

体がだるかったりうつになったりします。

 

起き上がり脈拍テスト

スポンサーリンク

腕に脈拍計をつけます。

 

①仰向けで5分間安静に寝ます。

 

②脈拍計で1分間の脈拍を測ります。

 

③立ち上がり再び脈拍を測ります。

 

④そのまま立った状態で引き続き測定します。

1分後、3分後、5分後で測定してください。

 

寝ていた場合と比べて脈拍が

プラス30以上多ければ要注意です。

さらに経った後時間が経てば

脈拍は落ち着いてきますが

5分後の値が寝ているときより

少なくなってしまっても要注意です。

 

適度に運動することが大切です。

リラックスするためには

腹式呼吸で長く吐くことを意識すると

脈拍は落ち着きます。

 

まとめ

自宅で健康診断ができるといいですよね。

特に脳卒中の危険性がわかるテストは

簡単にできるので

とりあえずやってみて

やばかったら医者に行けるので

とてもいいと思います。

ぜひ、参考にしてください。

 

スポンサーリンク