神崎恵のPrivate Beauty Book

4月13日のノンストップでは

美容科の神崎恵さんが

若返りメイクの方法を教えてくれました。

クリームハイライトやチークを使い

失敗した時のリカバリー法も教えてくれました。

備忘録として紹介します。

 

神崎恵とは

ビューティーブラッシュアップコンサルタントで

美容研究家として活躍されています。

また、元グラビアアイドルで現在は女優と

様々な方面で活躍が見られます。

彼女はアラフォーなのですが

そんな肌には見えない美肌で

その美容法とメイク術が関心を集めています。

 

読むだけで思わず二度見される美人になれる (中経の文庫)

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メイクの悩みや老けて見える原因

メイクは色の濃淡や線を描くことで

錯覚を利用して鼻を高く見せたり

目を大きく見せたりなどしています。

 

メイクをうまく活用できればいいのですが

街の人はそうなかなか上手くいっていないようです。

 

くすみやクマ

化粧乗りが悪い

つい厚化粧にしてしまう

眉が上手く書けない

チークの位置が分からない

 

などなど様々な意見が上がっていました。

 

上手くメイクができないことで

若返るどころか逆に老けて見えて

しまう原因にもなってしまうのです。

 

肌につやがなくなったり

肌の立体感が損なわれた時。

眉毛が薄い、短い、細い時。

血色が悪い時

こういう時は老けて見られてしまいます。

 

マイナス5歳のメイク術

神崎恵が若返りメイクで指摘するポイントは

たった5つを気をつければいいそうです。

 

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ハイライトで立体感

肌の立体感を出すために

クリームハイライトを使用します。

 

目頭にハイライトをハの字に入れることで

目がうるうるして見えて

立体感がアップします。

 

鼻筋に細くハイライトを入れると

鼻が高く見えます。

 

頬には逆三角にハイライトを入れるとよいです。

位置は逆三角の下側が鼻の位置で

横幅は眉より内側です。

 

シェードで影をつける

シェードを使うことで小顔効果があります。

使う時は大胆に使用するのがポイントです。

顔の一回り小さいところくらいに

シェードをぐるっと囲んであげるのです。

しっかりとなじませると自然に仕上がります。

また、自分の肌よりも2段階暗い色の

シェードを使うこともポイントです。

 

太めでナチュラルな眉

今はしっかり太めで

眉毛を書くことで若く見えます。

 

眉頭は小鼻の延長線。

眉尻は口角と目じりの延長線。

眉山は正面を見た時の黒目の端と

目尻の間を目標にしてください。

 

この3つのポイントに印をつけて

眉ペンを細かく動かして

眉を描いてください。

1本1本描くようにすると自然です。

 

眉頭から眉山までは同じ太さで

目と平行にするのがポイントです。

仕上げに眉マスカラを使用すると

色ムラがなくなり自然になります。

 

瞳の2/3くらいの太さにするといいそうですよ。

 

血色をチークでアップ

チークはムラができないように

クリーム状のチークを使用します。

クリームチークは肌なじみがいいので

内側からの自然な色合いになってくれます。

 

笑った時に高くなる所に

チークを乗せて円を描くように広げます。

あごの先にも少しチークを乗せると

顔全体の血色も良くなりますよ。

 

ぷるぷるの唇

唇も若い時はぷるぷるでも

加齢とともに痩せていきます。

ぷっくり見せると若く見えるポイントです。

 

唇の輪郭からはみ出るくらいに

オーバー気味にリップラインをひきます。

この時上唇と下唇が同じ太さになることを意識してください。

 

ペンシルタイプの口紅で輪郭を描いたら

その上から同色のグロスタイプを使用すると

上手く唇のメイクができます。

 

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メイクを失敗した時のリカバリー法

よくありがちなのがチークの乗せすぎです。

ティッシュで擦って落そうとする人がいますが

肌に負担がかかるのでやめた方がいいです。

 

リキッドファンデーションを

スポンジで軽く乗せてあげて

色味を抑えてあげると

綺麗にリカバリーすることができますよ。

 

まとめ

錯覚をうまく利用したメイクだからこそ

きちんとしてあげないと

逆効果になってしまうのですね。

眉は特に印象を左右するので

気をつけたいポイントだと思います。

ぜひ、参考にしてみてください。

 

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