有名医師も太鼓判!やせる!健康になる!酢たまねぎ 体に効くレシピ90 (扶桑社ムック)

4月30日のサタプラことサタデープラスでは

ドクタープラスのコーナーで

氷酢玉ねぎが特集されました。

タマネギの血液サラサラ効果と

酢の血管若返り効果を合わせた

注目の酢タマネギを使いやすくした

氷酢たまねぎについて紹介します。

 

酢玉ねぎの効果

酢玉ねぎはためしてガッテンなどで取り上げられ

とても注目されている組み合わせです。

 

お酢の効果

  • 疲労回復
  • 内臓脂肪
  • 皮下脂肪の減少
  • 血糖値の上昇を抑える効果

 

玉ねぎの効果

  • 動脈硬化の予防
  • 血糖値の改善
  • 脂肪燃焼
  • 疲労回復

 

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これら2つのいいところを融合させたのが酢玉ねぎで

特に玉ねぎに含まれている「ケルセチン」は

強力な抗酸化作用を持っており

血管を10歳~20歳ほども若返らせる作用があります。

 

また、タマネギの辛み成分の

「イソアリイン」も血液サラサラ効果があり

血栓を溶かす効果もあります。

 

酢たまねぎのレシピ

まずは普通の酢玉ねぎのレシピです。

 

材料

たまねぎ・・中1個(約200g)

りんご酢・・大さじ5 (醸造酢なら何でも可)

塩・・少々

ハチミツ・・大さじ1.5

 

作り方

①玉ねぎをスライスし、15分ほど置いておきます。

空気にさらすことで辛味を飛ばして味と栄養成分を安定させます。

水にさらすと栄養成分が流れるので注意です。

 

②綺麗な瓶などの密閉容器にスライスした玉ねぎと

酢、塩、ハチミツを入れて、よく混ぜます。

お酢は玉ねぎが浸るくらいが目安です。

 

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③一晩寝かせて完成です。

ただし、3日目を超えたらあたりからが食べごろです。

冷蔵庫で2週間くらい保存が効きます。

 

氷酢玉ねぎのレシピ

酢玉ねぎは作るのに漬け込む時間が要りましたが

氷酢玉ねぎは凍らせるだけで作れます。

 

材料

玉ねぎ・・2個

酢・・150ml(黒酢がベスト)

はちみつ・・100ml

 

作り方

①玉ねぎを4等分します。

 

②ミキサーにすべての材料を入れて

滑らかになるまで撹拌します。

 

③製氷皿に入れて凍らせれば完成です。

 

お酢は黒酢が一番効果が高く

クエン酸やアミノ酸もあって

まろやかで美味しくなります。

 

使い方

1日3個を採ることが目安です。(1ブロック25gの場合)

 

みそ汁にポンと入れたり

しょう油やマヨネーズと合わせると

シャーベット状の氷酢たまねぎはすぐに溶けて

ドレッシングにできます。

 

カップラーメンに入れてもいいですし

ハンバーグに入れても便利です。

 

早見さんはタケノコご飯にポンと入れて炊いていました。

冷ややっこにのせても美味しいそうです。

 

木下さんは氷酢たまねぎ入りの

野菜ジュースとして摂取していました。

 

まとめ

番組ではTKO木下さんと早見優さんが

氷酢たまねぎ生活に挑戦し

10日間で17歳も血管年齢が若返えりました。

血管年齢だけでもすごいのに

さらにダイエット効果もあり

ウエストが細くなり

血糖値と中性脂肪も下がっていました。

是非とも挑戦したいと思います。

 

氷酢玉ねぎの使い方は

こちらの本などを参考にしてください。

 

病気にならない! たまねぎ氷健康法

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