基本の洋食 (オレンジページブックス―とりあえずこの料理さえ作れれば)

5月24日のマツコの知らない世界では

懐かしオムライスの世界を向島直樹さんが紹介してくれました。

オムライスを1500食以上食べた向島さんが

今回はかた焼き卵とケチャップの懐かしいオムライスで

その名店を教えてくれましたので

備忘録として紹介します。

目次

新宿「レストランはやしや」

新宿歌舞伎町の交差点にある

三平ストアの5階にあるお店です。

北海道産のお米を使用し

国産の鶏むね肉・玉ねぎが入った

ケチャップライスがたまらない

オムライス690円が紹介されました。

バターがたっぷり入った

チキンライスがとても美味しそうで

ひっくり返した卵とケチャップが美味しそうでした。

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祖師谷「キッチンマカベ」

コロッケがついている

オムコロ1280円が紹介されました。

玉ねぎとグリーンピースが具材で

レンゲ3杯分のケチャップが入ったチキンライスを

油をたっぷり入れたフライパンで

焦げ目がつないように焼いた卵で包み

とても美味しそうです。

シェフは3口目で美味しいオムライスを

目指して作っているそうです。

具材を炒めるときにラードを使っているので

コクがある味も特徴です。

付け合わせのチキンクリームコロッケも

マツコ・デラックスが2日に1回は買いに行きたいと言うほど

美味しそうなコロッケでした。

横浜「グリル来来」

日本の物づくりを胃袋から支えた

陽直と中華のうれしい出会いと言われるように

中華屋さんがやっているオムライス800円が紹介されました。

ラーメンやチャーハンなどの中華料理や

オムライスやカレーライスなどの

洋食も食べられる地元民から愛される名店です。

ピーマンやひき肉が具材が特徴で

トマトケチャップをたっぷり入れた

ケチャップライスを作り

半熟の卵に包んで美味しそうです。

外のケチャップは少なめですが

中にはしっかりとケチャップで

味がついていてしっとりしています。

ひき肉やピーマンなどの具材を

とにかく細かく切ることで

チャーハンのような味わいになっています。

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吉祥寺「らすぷーる」

44年前から吉祥寺の地下で営業する和風オムライスで

ふわとろ否定派もうなる美味しさです。

らすぷーる風オムライス1080円が紹介されました。

溶き卵と具材、ご飯を一緒に混ぜ合わせて焼いた

オムレツ風のオムライスでした。

ケチャップではなく、ソース、かつお節、海苔をかけ

お好み焼きのような味わいが特徴です。

高円寺「七つ森」

店内は銀河鉄道のごとく37年間の歴史があるお店で

オムごはん1085円が紹介されました。

牛肉、ごぼうなどを甘辛く煮たしぐれ煮で

ごはんを味付けした創作系オムライスです。

山椒をかけてもさっぱりして

美味しくいただけます。

マツコさんもオムライスではないけれど

美味しいと言っていました。

まとめ

結構ふわふわオムライス好きなのですが

ケチャップライスのオムライスも大好きです。

ラケルのバターライスのオムライスも好きで

久しぶりに食べたくなりました。

おいしい洋食の店 首都圏版 おいしい〇〇の店

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