緑内障・黄斑変性症・糖尿病網膜症を自分で治す方法 3000人の「失明の不安」が解消!

6月12日のこの差って何ですかでは

緑内障になりやすい人と

なりにくい人の差が紹介されました。

緑内障は失明にもつながる怖い病気なので

備忘録として紹介します。

 

緑内障とは

患者が約360万人いると推定されている緑内障は

40歳以上の20人に1人は発症していると言われています。

 

緑内障の原因は目を満たしている房水という液体を

排出する出口が詰まってしまうことで

房水が増え続けて眼圧が上昇し

そのことで視神経を圧迫してしまって

目が見えにくくなってしまうのです。

 

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近視の人は緑内障になりやすい

緑内障患者の約6割が近視で

世界中のあらゆる人種でも

近視の人の方が緑内障の割合が多いです。

 

なぜ近視の人は緑内障になりやすい?

正常な人の眼球は

丸い球体になっています。

大きさは約23㎜くらいが日本人の平均です。

 

しかし、近視の人は眼球が歪んでおり

眼球の大きさが28㎜程度まで大きくなり

楕円形になってしまっています。

そうなると眼圧が高くなくても

視神経を引っ張ってしまったりして

視神経が圧力を受けているのと

同じような状態になっているために

緑内障になってしまうのです。

 

緑内障は気づきにくい

緑内障は自覚症状がほとんどなく

仮に片側の目が緑内障になっても

もう片方の目が正常に見えているので

脳内内では両目の映像を合成するので

正常に見えているように錯覚するのです。

 

ですので緑内障が悪くなるまで

気づきにくいのです。

 

ノイズフィードチェック法

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視野の欠損が分かるチェック法があります。

テレビの砂嵐を片目ずつ見つめることで

チェックすることができます。

 

www.youtube.com

 

こちらのyoutubeで出来るので

やってみてください。

ただし、簡易チェックなので気になる人は

眼下にかかることをお勧めします。

 

まとめ

近視ではないので大丈夫だと思いますが

目が見えなくなるのは

本当に怖いので気を付けたいと思います。

 

緑内障で失明しないために―40歳以上の17人にひとりに迫る危機

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