ウワサの担々麺 最強の70杯 (Town Mook)

7月16日の嵐にしやがれでは

布袋寅泰さんがゲストに登場し

夏になると無性に食べたくなる

担々麺デスマッチが開催されました。

美味しそうなお店がたくさんでしたので

備忘録として紹介します。

 

 

東京・日暮里:馬賊「担々麺」900円

いりゴマにアツアツの大豆油をかけて

ラー油とお酢を加えてクリーミーにし

濃厚な豚骨スープと合わせます。

歯ごたえ抜群の中太麺との相性ばっちりです。

 

東京・大塚:鳴龍「担々麺」800円

開店前から行列ができます。

生の白ごまから作ったごまペーストと

山椒、ねぎ、ニンニクのうまみを移した

自家製ラー油がポイントです。

スープは丸鶏、豚足、牛骨を使用して

生牡蠣で海鮮のうまみも加えています。

 

そして、ごまペーストとスープは

あえて混ぜずに提供することで

ゴマの風味とダシが食べすすめると

変化するので食べ飽きしません。

 

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東京・麻布十番:156(いちころ)「エビ辛担々麺(冷)」900円

芸能界でもはまる人が続出のお店です。

2種類の山椒、4種類の唐辛子

20種類以上のスパイスがおりなす

刺激的で深い味わいを楽しむために

汁なし担々麺にこだわっています。

スパイスを一切薄めないので

ダイレクトに味わうことができます。

 

広島県:きさく「汁なし担々麺(温玉入り)」600円

汁なし担々麺の聖地の広島県は

汁なし担々麺を提供するお店が200軒以上あり

その中でも人気のお店です。

鷹の爪、タマネギ、ニンニクを

油で煮詰めた自家製ラー油で

本場四川産の山椒でピリ辛にしています。

 

そして最もこだわっているのが

水分を一切残さないようにする湯きりです。

 

千葉県:元祖 勝浦タンタンメン店 創業60年 江ざわ「勝浦担々麺」800円

勝浦タンタンメンは普通の担々麺とは違い

タレにはごまペーストを一切使わず

味の決め手は自家製のラー油です。

ラー油を鍋いっぱいに入れて

豚ひき肉、タマネギ、にんにくを煮込みます。

 

一方でスープは鶏ガラとスープで

普通の醤油ラーメンです。

それを合わせた担々麺です。

 

仙台:くろく「バナナ担々麺」850円

担々麺には普通のせない

バナナが乗った担々麺です。

こちらは毎週金曜日の

週替わりのメニューの1つで

次回の提供は7月22日予定ですので

食べたい人は気を付けてください。

 

東京・神田:雲林「冷やし豆乳担々麺」1000円

超まろやかな冷やし坦々が味わえます。

四川よだれ鶏の冷やし担々麺

ピータンと赤大根の北京風酢塩和え麺

など週替わり冷やし麺があり外れないのですが

その中でも冷やし担々麺が大人気です。

 

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東京・恵比寿:MASA’S KITCHEN「冷やし担々麺」1850円

7年連続でミシュラン1つ星のお店です。

スープまで飲めるように

さっぱりとした担々麺が味わえます。

西京味噌を使うことで

辛みの中にも甘みがあって

さっぱりとした担々麺になります。

専用のツルツル麺も美味しそうです。

 

まとめ

広島が汁なし担々麺の聖地だとは知りませんでした。

めちゃくちゃ湯きりにこだわっており

是非とも食べに行ってみたいですね。

ただ、最後の担々麺は1850円は高すぎます。

それだけ一流レストランなのでしょうが

1000円を超えると高いと思ってしまいます。

 

 

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