第7の栄養素・ファイトケミカル

7月17日のこの差って何ですかでは

皮ごと食べたほうがいい野菜と

食べないほうがいい野菜の差を

教えてくれました。

なんと皮には様々な栄養素がたっぷりあって

覚えておきたかったので

備忘録として紹介します。

 

皮は食べたほうがいい

皮を食べたほうがいい野菜と

食べないほうがいい野菜の差はありません。

すべての野菜は皮ごと食べたほうがいいのです。

 

野菜の皮にはファイトケミカルが多く含まれており

ファイトケミカルは第7の栄養素と言われています。

 

ファイトケミカルには抗酸化作用があるので

身体を若々しく保ってくれる働きがあり

アンチエイジングに効果があります。

 

また、関節の炎症を抑える抗炎症効果や

癌を予防する効果まであるのです。

 

特に皮ごと食べたほうがいい野菜

先生がおすすめの野菜は

  • 枝豆
  • 玉ねぎ

この2つが特におすすめしていました。

 

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枝豆のヘタの部分には

茹でてもなくならないファイトケミカルがあり

玉ねぎの皮にはケルセチンという

とても効果のあるファイトケミカルが含まれているのです。

 

しかし、皮なんて食べるの大変ですよね。

皮はベジブロスという

野菜のだしにしてあげるといいのです。

 

ベジブロスの作り方

野菜の皮や芯などを冷蔵庫に保存しておいて

たまったらお鍋で30分に出してあげればいいのです。

 

作ったら保存しておいて

お味噌汁なんかに入れてあげると

効果的にファイトケミカルを摂ることができます。

 

生ごみい捨てていた部分が

実は栄養素がたっぷりだったのです。

 

おすすめの果物

  • りんご
  • ぶどう

皮ごと食べておすすめなのが

りんごとぶどうです。

りんごは1日1個で医者いらずといわれるくらい

リンゴポリフェノールが健康にいいです。

 

ぶどうは皮ごと食べるのしんどいので

ミキサーでジューサーにしてあげると

美味しく食べることができます。

 

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メロンやスイカは外側の皮は食べにくいですが

白い部分にもファイトケミカルが豊富なので

ファイトケミカルを摂りたいのなら

白い部分まで食べたほうがいいですよ。

 

まとめ

玉ねぎの皮が健康にいいとは聞いたことありましたが

ファイトケミカルが豊富なのですね。

捨ててしまうのはもったいないので

今度作ってみようと思います。

 

皮も根っこもまるごといただく奇跡の野菜だし ベジブロス――ファイトケミカルで免疫力アップ!

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