三輪そうめん山本 【モンドセレクション最高金賞そうめん】

7月20日のソレダメでは

そうめんの新常識を

名店の三輪そうめん山本の

8代目当主の山本太治さんが

教えてくれました。

備忘録として紹介します。

 

吹きこぼれないようにする技

そうめんを茹でるときに

吹きこぼれてしまうので

差し水をしますよね。

 

でも実はソレダメなのです。

差し水をすると湯温が急激に下がって

茹で時間が長くなって伸びてしまいます。

 

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吹きこぼれないようにするには

お鍋の底にスプーンを入れます。

 

スプーンを入れた状態で

いつも通りに茹でれば

沸騰しても吹きこぼれません。

 

吹きこぼれの原因

お湯の対流が長時間続いて

麺のでんぷん質があふれ出てしまうことで

吹きこぼれてしまいます。

 

しかしスプーンをなべ底に入れると

対流を邪魔するので

吹きこぼれを防止することができます。

 

茹であがった麺は揉み洗い

茹であがったそうめんは

流水で洗って盛り付けますよね。

しかし、名店では冷やしてから

しっかりと揉み洗いするのです。

 

そうめんの表面には綿実油という

油が塗られているので

しっかりと油を落としてあげたほうが

すっきりとしたそうめんを味わうことができます。

 

氷水に入れっぱなしはソレダメ

そうめんを冷やしておきたいからと言って

氷水に入れっぱなしにすると

小麦の風味や甘味が失われてしまうので

おすすめできません。

 

冷たいそうめんを食べたい場合には

めんつゆをキンキンに冷やすことがおすすめです。

 

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中山エミリのそうめんの食べ方

中山エミリさんはそうめんを食べるときに

めんつゆにラー油を入れて食べるそうです。

 

ごま油の香りとピリ辛が

美味しいとのことです。

 

まとめ

途中でそうめんの味を変えるときには

ラー油よさそうですね。

吹きこぼれないようにする技は

急須の蓋を入れる方法もやっていましたし

それ専用のグッズもありますよ。

 

パール金属 鍋 吹きこぼれ 防止器 ステンなべぞこくん 便利小物 日本製 C-3776

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