ほうれい線は消せる!

7月23日のサタプラことサタデープラスでは

名医が欠かさない夏の食材として

肌のスペシャリストの澤田彰史先生が

冷蔵庫におすすめの食材を教えてくれました。

備忘録として紹介します。

 

澤田彰史先生のおすすめの冷蔵庫の食材

澤田彰史先生はアンチエイジングのカリスマで

自身も42歳にもかかわらず

肌年齢が30歳と素晴らしい肌の持ち主です。

 

中でも著書は大ヒットしており

海外版も出版されるほどです。

ほうれい線は消せる!

ほうれい線は消せる!

 

 

クリームや化粧水は冷蔵庫に

クリームや化粧水の有効成分は

熱に弱いものが多いので

この季節は熱で分解されて劣化してしまうので

冷蔵庫の中で保存するのがおすすめです。

 

枝豆

澤田先生がおすすめの食材は枝豆でした。

枝豆は食物繊維が豊富で

ビタミンCとタンパク質が同時に摂れる

珍しい野菜です。

この2つの栄養素を摂ることで

コラーゲンが生成されるのです。

 

スポンサーリンク

枝豆の消費量日本一の新潟県では

16人中14人が実年齢より肌年齢が若かったです。

残りの2人が逆に気になりますけど。

 

枝豆のおすすめレシピ

枝豆に含まれるビタミンCは

水に溶ける栄養素なので

茹でるのではなくて

蒸し焼きにするのがおすすめです。

 

蒸すことで栄養素を逃さずに摂取出来て

うま味成分も凝縮されるのでおすすめです。

 

枝豆の揚げ餃子や

枝豆の煮こごりなんかの

アレンジ料理もあります。

 

スポンサーリンク

枝豆は二日酔い予防におすすめ

ビールと一緒に食べることが多い枝豆は

メチオニンと言うたんぱく質が豊富に含まれており

メチオニンは肝機能を助けてくれて

アルコール分解を促進してくれます。

 

これで二日酔いになりにくいのです。

 

まとめ

枝豆の産地として新潟が紹介されていましたが

個人的には丹波の黒豆の枝豆がおすすめです。

味が濃くて本当に美味しいです。

農家さんからまるごといただくことがあるのですが

1つ1つ枝から取るのがめんどくさいのですけどね。

 

スポンサーリンク