じゃがいも 種芋 【予約】 西豊 2kg 入り 【8月15日?8月19日出荷分】

8月6日の満天☆青空レストランでは

MCの宮川大輔さんと

ゲストの市村正親さんが

東京都奥多摩を訪れて

幻のじゃがいもの治助芋(じすけいも)と

山城屋の岩のり風味わさびが紹介されます。

お取り寄せ情報などを

備忘録として紹介します。

 

目次

治助芋とは?

治助芋ってなかなか聞きなれない名前ですが

奥多摩だけで生産されるじゃがいもで

幻のじゃがいもとも呼ばれています。

 

じゃがいもと言えば

男爵やメークインが広く知られていますが

治助芋はもっとじゃがいもの原種に近い

じゃがいもなのです。

 

戦前は奥多摩地方で主食として

食べられていたので

作っている人も多かったのですが

戦争で食べ物がなくなって来たら

より収量が見込める男爵イモなどに取って代わったのです。

 

治助芋の特徴

男爵イモは種イモの10倍は収穫が見込めますが

治助芋は5~6倍程度に収まるのです。

そのために作る人がほとんどいなくなってしまったのです。

 

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しかし、小ぶりの治助芋は

その分中身が詰まっているじゃがいもで

ホクホク系の男爵イモなどとは異なり

ねっとりと詰まっている感じのじゃがいもです。

 

普通のじゃがいもは煮崩れしやすいですが

治助芋は煮っ転がしにしても

全然に崩れないのも特徴です。

 

治助芋の栽培地

治助芋が育てられているのは

さかっぱたけという

傾斜が急な畑です。

 

砂利や石が多い土壌で

水はけがいいので

良い質のお芋が取れるのです。

 

しかし、傾斜地は機械が入りにくく

大量生産がしにくいという難点もあります。

 

大量に取れないからこそ

幻のじゃがいもと呼ばれており

町では商標登録をしており

ブランドじゃがいもとなっているのです。

治助芋を名乗るには

町の許可がないと名乗れないので

貴重なジャガイモになっているのです。

 

治助芋のお取り寄せ

治助芋の買えるところを探してみましたが

生産者が少なくて

一般販売できるほどの収穫量はないとのことで

本当に幻のじゃがいもとなっています。

 

治助芋と種類が近い

「おいねのつる芋」も

調べてみましたがありませんでした。

 

唯一の希望は青空レストランの

公式のお取り寄せであるかもしれません。

こちらから見てみてください。

青空レストランお取り寄せ

 

治助芋が食べられるところ

お取り寄せが見つかりませんでしたが

奥多摩に行けば食べられるカフェがありました。

「奥多摩 森のカフェ クアラ」さんでは

自家栽培されているので

カレーなどにして食べさせてもらえそうです。

 

氷川キャンプ場内にあるので

夏休みのキャンプついでに

行ってみるのもよさそうですよ。

 

治助芋を使ったレシピ

青空レストランでは

幻のじゃがいもを使って

豚じゃがの照り焼き

じゃがチーズもち

蒸かしじゃがいもなど

美味しい料理をたくさん作ってくれます。

 

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レシピは適宜追記していきます。

 

岩のり風味わさび

奥多摩の名産のわさびを使った

最高のご飯のお供も紹介されます。

まとめ

じゃがいもと言えば

男爵かメークインだと思っていましたが

原種に近いじゃがいもは

どんな味なのかとても気になりますね。

お取り寄せができないのは残念ですが

食べられるお店はあるので

機会があれば行ってみたいです。

 

青空レストランの公式のお取り寄せはこちら。

青空レストランお取り寄せ

 

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