[餃子の王国]工場直売生餃子 48個 九州の自社工場で作っています。全国へ直送!

8月7日のこの差って何ですかでは

家庭の餃子とプロが作る餃子の差を

教えてくれました。

皮も具も一緒なのに味が違うのは

包み方が違ったからなのです。

そのやり方を備忘録として紹介します。

 

プロが作る餃子の差

家庭用の餃子の皮の

シェアナンバー1の

モランボン株式会社から

餃子認定講師の佐藤亜弓さんが

プロの技で作ってくれました。

 

材料

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餃子の皮

手づくり餃子の素

豚ひき肉

キャベツ

ニラ

 

ちなみに餃子の素はこちらでした。

モランボン 手作り餃子の素 70g(35g×2)×10袋

モランボン 手作り餃子の素 70g(35g×2)×10袋

 

 

作り方

<下準備>

①ニラとキャベツをみじん切りにします。

主婦代表の松本さんは

塩を振っていましたが

プロは塩は使いません。

 

<餃子のタネ>

②豚ひき肉に調味料を加えます。

そしてよく合わせて

粘りが出るまでよく捏ねます。

 

③最後に野菜を加えて

野菜がしんなりしないように

サックリと混ぜます。

 

④タネを寝かせるために

ボウルに入れたタネに

ピッタリとひっつくようにラップをして

空気に触れないようにしてください。

 

<包み方>

⑤餃子の皮をいったんポリ袋に入れて

水分が飛んでしまうのを防ぎます。

 

⑥皮を手のひらにのせて

カレースプーン1杯分と多めの具をのせます。

 

⑦そしてプロは水を使わずに

皮をひっつけます。

タネを少し外側に押し出して

肉の脂と水分でひっつけるのです。

 

⑧親指と人差し指で片側だけに

5~6つひだをつけるようにします。

ヒダがあるほうが膨らんだ

三日月のような形になるのが理想です。

 

⑨片側の方だけひだをつけることで

沢山具材がつつめて

ジューシーに仕上がります。

 

⑩あとは温めたホットプレートや

フライパンで蒸し焼きにすれば完成です。

 

簡単に包むポイント

プロの包み方は難しいので

簡単に包めるポイントを教えてもらいました。

 

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やり方

①手のひらに餃子の皮をのせて

カレースプーンで

ちょっと多め位に具をのせます。

 

②余分な具材を落とすように

皮に肉の脂と野菜の水分をつけていきます。

 

③皮を半分に折りたたんで

右手で真ん中の部分だけをつまみます。

 

④左手の人差し指と親指で

皮を奥に畳むように折ります。

 

⑤持ち手を変えて反対側の皮を

奥に畳むように折ります。

 

⑥結果的にヒダは奥に2つだけですが

これでたくさん具材を包めます。

 

まとめ

餃子をこの間ヒルナンデスでもやっていたので

木曜日に我が家でも作ったところなのですよね。

この間はゆうこりんの

包まない棒餃子を作りましたが

今度はこの方法で作りたいと思います。

 

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