読書感想文がスラスラ書ける本 小学5・6年生

8月28日の林先生が驚く初耳学では

夏休み最後という事もあり

読書感想文の書き方を

教えてくれました。

様々な文章をかく時に使えそうなので

備忘録として紹介します。

 

読書感想文の書き方

林先生が読書感想文の

基本的な構成方法を教えてくれました。

 

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事実認識と価値判断

現実認識を2つに分けるとすると

事実認識と価値判断に分かれます。

 

事実認識とは現実にあるそのままのことです。

例えば

「冷蔵庫にビールが6本ある」

これは単純に事実を述べているだけなので

事実認識です。

 

この事実認識に対して

どのように価値判断をするか

ということで大きく分かれてきます。

 

価値判断とは

例えば林先生の場合では

「もうすぐに買いに行かなくちゃ」

と言う風に判断します。

 

しかし、他の人の場合では

「まだ大丈夫」

と判断する方もいます。

 

この価値判断の分かれ目は

理由付けがあるのです。

 

林先生の場合では

毎日3本飲むから、もう買いに行かなければならない」

と言う風に理由をつけることができ

 

反対に後者の人では

1週間に1本しか飲まないから、まだ買う必要はない」

という理由をつけることができます。

 

読書感想文に当てはめると

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「本の気になった一文を書く」

これは事実認識です。

 

それ対して

「すごく素敵だと思った」

「ここが気に入った」

などどう思ったかを書くことが

価値判断です。

 

そしてその価値判断に至った

理由付けを書くのです。

 

これだけで10~20行は埋まります。

 

上記の構成がワンセット出来ると

それと自分の体験などと比較して

類比」や「対比」を行います。

 

これをいくつか作ることで

読書感想文は書けてしまいます。

 

まとめ

読書感想文って小学校や中学校では

苦手で出来ればやりたくなかったのですが

仕事を始めると感想を書かされることが

実は結構多くあって

マスターしておいて損はありません。

実際私の会社も昇進試験は読書感想文が必要です。

ぜひ頭に入れておきたいと思います。

 

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