図解 肺がんの最新治療と予防&生活対策

9月7日のホンマでっかTVでは

秋の健康診断として

専門家の先生たちが

面白い診断を教えてくれました。

肺がんの兆候が分かる運動を

教えてくれましたので

備忘録として紹介します。

 

肺がんが分かる方法

レントゲンで肺がんが発見される前に

生活の中で肺がんの診断ができます。

 

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やり方

①手を膝の上に置きます。

 

②手を膝の上で同じ高さに振り上げて

同じ場所を手のひら、手の甲と

交互に早くたたいてください。

 

③片方ずつ両方行ってください。

 

診断方法

  1. いつも同じ高さで振り上げているか
  2. 交互にちゃんと打てているか
  3. 同じ強さで打てているか

 

この3つのポイントとなります。

 

出来ない場合

この運動は小脳の動きを見ています。

スムーズにできない人は

小脳の機能が低下していることが多いのです。

 

小脳の機能が落ちる原因は様々ありますが

肺がんの予兆としても

小脳の機能が衰えることがあります。

 

ガンがレントゲンでわかるよりも

数か月も前から

小脳の機能が衰えてくるそうです。

 

特に肺がんで起こりやすい症状です。

 

他の日常生活での出来事

この動作だけではなく

小脳の機能の低下により

足がもつれたり物を倒したりしてしまいます。

 

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自分でちゃんとできないと

自覚症状があるので

心当たりのある方は

医療機関に行ってみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

私も気になったので

やってみましたが

ちゃんと動かすことができました。

でも、いつなるかわからないので

時々チェックしたいと思います。

 

 

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