オーフスカールスハムン マカデミアナッツオイル 230g

9月24日の世界一受けたい授業では

徳島大学教授の佐田政隆先生が

食べて健康になる油

3つのスーパーオイルを教えてくれました。

米油、えごま油、マカダミアナッツオイルの

凄い点や注意点など

備忘録として紹介します。

 

米油

玄米から精米するときにできる

米ぬかから作る米油が1つ目のスーパーオイルです。

 

米油で揚げ物をすると

油っこくなくサックリと仕上がるのが特徴です。

 

米油の健康効果

米油に含まれている

スーパービタミンEがポイントです。

ビタミンEの40~60倍もの

抗酸化力をもっています。

 

悪玉コレステロールを退治してくれて

老化予防を期待できます。

また、自律神経を調整する働きを持ち

倦怠感や不眠などの解消が期待できます。

 

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えごま油

2つめのスーパーオイルは

えごま油です。

えごま油はしそ科のえごまの種から作られています。

 

えごま油は最近よく耳にする

オメガ3の油です。

 

オメガ3とは?

オメガ3とは人の体内では作ることができず

現代人の不足している脂肪酸だと言われています。

 

オメガ3系脂肪酸の代表はα-リノレン酸で

えごま油は60%も含有しており

圧倒的に多いのです。

 

えごま油小さじ1杯で

1日に必要なα-リノレン酸を摂取できます。

 

えごま油の健康効果

動脈硬化を予防してくれて

血液の流れが良くなります。

さらに美肌効果や老化予防も期待できます。

 

えごま油の注意点

えごま油は熱してはいけません。

オメガ3系の油は成分が壊れやすく

特に熱による劣化が激しいので

天ぷらなどには使えません。

 

えごま油を使用するときは

ドレッシングに入れたり

納豆、卵かけごはん

お味噌汁に入れるようにしてください。

 

さらに長期保存にも向かないので

冷蔵庫で保存して2か月以内に使い切ってください。

 

マカダミアナッツオイル

3つ目のスーパーオイルは

マカダミアナッツオイルです。

 

一般的な油よりは少し高めですが

パルミトレイン酸が含まれており

糖尿病予防に効果があります。

 

また限られた物質しか通さない

脳の血管にも行くことができて

脳の血管を丈夫にして

脳卒中を予防することができます。

 

マカダミアナッツオイルの特徴

糖分は含んでいないのですが

甘みを感じられるオイルですので

バターの代わりにパンに塗るのがおすすめです。

 

アイスクリームにかけるのもおすすめです。

 

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油のしてはいけないこと

油でやってはいけないことは

酸化した油を使うことです。

 

油は腐らないと思いがちですが

揚げ物などに使用すると

酸化してどんどん悪くなります。

 

ただ熱し続けるだけでも酸化しますし

開封するだけでも酸化が始まってしまいます。

一般的なサラダ油では

開封後1~2か月後に使い切るように表示されています。

 

酸化した油の影響

酸化した油を使い続けると

血管壁に酸化した油が蓄積され

高血圧や動脈硬化や脳卒中を招いてしまいます。

 

見分けるポイント

加熱したときに

嫌なにおいがしたリ煙が出たり

泡が消えない油は

かなり劣化が進んでいる証拠です。

 

すぐに捨てて新しいものを使ってください。

 

油を保存するときのポイント

光でも酸化していくので

遮光したりすることがポイントで

大きさも使い切れるサイズのものを選んでください。

 

まとめ

油のカロリーはすべて一緒なので

体にいい油だからと言って

摂りすぎるのは絶対よくないので

適度に摂取していきたいと思います。

 

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