大腸がん (よくわかる最新医学)

10月26日のガッテンでは

大腸がんにならないぞSPとして

アメリカで大腸がん患者を

ピークの2/3に減少させた

最新の方法を教えてくれました。

備忘録として紹介します。

 

 

大腸内視鏡検査で便秘解消

大腸内視鏡検査を行うことで

便秘が解消することがあるそうです。

 

市販されていない

強力な下剤を使用することで

大腸の中を一度リセットすることで

大腸のねじれにひっかかっていた

便が除かれることで

便秘が解消されるそうです。

 

下剤のみの処方は行っていないそうなので

大腸内視鏡検査を受けないとダメなようですね。

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大腸がんは青色2号でなりやすさが分かる

大腸内視鏡検査の際に

良性のポリープに青色2号を大腸内に噴射して

その時の模様で

大腸がんになりやすいかどうかわかります。

 

青色が水玉模様になった場合は

大腸がんになるリスクはほとんどありません。

 

しかし脳みそ状にうねうねしている場合は

大腸がんになる可能性がある「腺腫」です。

 

腺腫とは1~5%くらいが将来大腸がんになる可能性がある

ガンの芽となっており

腺腫が見つかった人は大腸がんができやすくなっており

1~3年おきに内視鏡検査を受けることがおすすめされていました。

 

しかし、若いうちに腺腫がなくて安心しても

次第にできていく可能性があるので

40歳からは大腸がん検診(検便)を受けて

50歳になったら一度は内視鏡検査を受けるのがおすすめです。

 

大腸がんのリスクを減らす方法

大腸がんは運動でリスクを減らせるガンで

ジョギング、水泳など全身運動をすると

腸が動いてリスクを減らすことができます。

アスピリンを4年くらい飲むことで

なりにくい体質になることもあるそうですが

解熱鎮痛剤で使用法を間違えると危険なので

自己判断はやめてください。

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大腸がんを発見するための検便

便潜血検査という方法で

大腸がんを発見することができるのですが

実は季節によって発見率が異なるのです。

 

大腸がんは出血しやすいので

そこを便が通った時に出血するので

それを見極めることで大腸がんを発見するのですが

気温が高い夏は腸内細菌が

血液を分解してしまうために

正しい結果が出なくなってしまいます。

 

検便をするときには冷蔵庫で保存してください。

しかし、冷凍はいけないそうなので気を付けてください。

 

ただし、がん発見率は1回につき45%くらいなので

回数を増やすことが大切です。

毎年受診することをおすすめしていました。

 

まとめ

大腸内視鏡検査は緊張すると

腸が収縮して痛くなることがあるので

目を閉じると緊張がほぐれていいそうです。

保険適用外だと高いので

検査に引っかかったら試してみたいと思います。

 

 

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