一生 虫歯・口臭に悩まない新ルール: 98%の歯医者ですら知らない 奇跡の善玉菌ブリス

11月30日のガッテンでは

ウイルス&細菌を撃退する

口内フローラの新健康術として

お口の中の細菌について教えてくれました。

備忘録として紹介します。

 

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口内フローラとは?

フローラとはお花畑のことで

腸内フローラは最近よく聞く言葉で

腸内の細菌のことを指しますが

口内フローラはお口の中の細菌達のことを表しています。

 

口の中には細菌は1000億個ほどおり

種類は500種類います。

 

口内フローラは細菌で気持ち悪いと思うかもしれませんが

外から来た細菌やウイルスから

守ってくれる働きをしています。

 

口内フローラは病気に関係する

口内フローラは善玉菌ばかりではなくて

悪玉菌も存在します。

ポイントはその割合が大切で

一般の人では善玉菌9割で1割は悪玉菌になっています。

 

1割程度の悪玉菌は良いのですが

それ以上に増えて来たら

危険な病気の引き金となってしまいます。

 

口内フローラで血管がボロボロに

ジンジバリス菌という口内の悪玉菌は

歯周病の原因菌なのですが

大動脈にコブを作ってしまい

破裂させてしまうことが最近分かりました。

 

大動脈瘤以外にも

脳梗塞、認知症、心筋梗塞、肝炎、ばん、関節リュウマチ

などにもジンジバリス菌が関与していることが判明しました。

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1週間歯磨きしない実験

1週間歯磨きをしない実験をした結果

1割しかいなかった悪玉菌は

半分程度まで増えてしまっていました。

 

しかし、悪玉菌が増えただけでは

血液中にまで悪玉菌は侵入していませんでした。

 

悪玉菌が侵入するためには

悪玉菌のジンジバリス菌が

歯茎の歯周ポケットを掘り進んでいき

歯茎の奥にある血管まで到達してしまい

血管に穴をあけてしまいそこから侵入します。

 

血管に穴が開いているので

悪玉菌は体中を駆け巡って

様々な悪影響を及ぼしてしまいます。

 

歯周病のサイン

  • 歯茎が腫れる
  • 毎回歯ブラシで出血
  • 細菌口が臭くなった
  • 口がよく乾く

 

歯茎が腫れることは細菌と体の免疫が戦っているので

歯茎が腫れている人は要注意です。

さらに歯ブラシで出血する場合は

歯周病にすでにかかっている可能性が高いです。

 

口が臭くなったのも歯周病菌のせいで

唾液が分泌されないと

悪玉菌が増える原因となって今います。

 

口内フローラ対策

口内フローラを清潔に保つためには

デンタルフロスなどで

1週間に1度は掃除をすることを勧めており

歯医者さんで1年に1度はチェックしてもらうことが大切です。

 

口内フローラ改善法

歯周病菌は増やさないようにして

善玉菌の増殖は妨げない

魔法のジェルがあるのです。

それは緑茶で作ったジェルです。

 

緑茶以外の紅茶、烏龍茶、コーヒー、ほうじ茶でも

歯周病菌を抑える効果はありますが

緑茶が一番効果は高いです。

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緑茶うがいの仕方

100mlの水かぬるま湯に対して

スプーン山盛り1杯の緑茶の粉を入れた

濃い目の緑茶でうがいをします。

 

就寝前に行うととても効果的です。

歯が緑になっても緑茶のカテキンは

染まりにくいそうなので安心です。

 

緑茶ジェルはわかりませんでしたが

ディープクリーンも歯周病を予防する歯磨き粉なので

効果があるのではないでしょうか。

 

まとめ

歯磨きは虫歯にならないだけではなく

本当に体の健康に大切なので

オーラルケアをしっかりしていきたいと思います。

 

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