デルタ波 (熟睡の為の音楽)

2月22日のガッテンでは

先週の骨ホルモンに続いて

さらに血糖値を下げる特集として

デルタパワーが紹介されます。

良い睡眠をとることが大切とのことで

備忘録として紹介します。

 

スポンサーリンク

 

デルタパワーで血糖値低下

血糖値が高いと糖尿病になってしまい

好きなものを食べられなかったりと

できればなりたくない病気ですよね。

 

糖尿病と密接な関係のある血糖値を

今回はさらに下げる方法を教えてくれました。

 

デルタパワーとは?

デルタパワーとは睡眠の時に出る脳波の一種で

アルファー波やベータ波などと同じもので

デルタ波はほとんど意識のない無意識の状態の脳波のことです。

 

つまりより深い睡眠状態の時に

デルタ波が出ているということです。

めちゃくちゃ熟睡しているときしかでない脳波で

この脳波が増えることで血糖値が下がるのです。

 

デルタパワーが出る薬「ベルソムラ」

糖尿病の患者さんは

普段の血糖値は140以上あったのですが

ベルソムラを処方してもらったら

血糖値が112まで下がっていました。

 

デルタパワーは609から1168と上がっており

このデルタパワーが出るベルソムラとは睡眠薬です。

ベルソムラ(Belsomra)15mg

 

ベルソムラはオレキシン受容体拮抗薬というもので

最近できた新しい睡眠薬で

副作用の心配は少なくなっているそうですが

処方箋薬ですので医師の指示に従ってください。

 

血糖値と睡眠の関係

血糖値が高いと交感神経が活発になります。

 

交感神経が活発になると熟睡できません。

 

熟睡できないとストレスホルモンが上がります。

 

ストレスホルモンが上がると血糖値が上がります。

 

このように負の連鎖によって

血糖値が上がっていってしまいます。

 

理想の睡眠時間

理想的な睡眠時間は7時間30分だと思われていましたが

最新の研究で寝れるだけ寝ると8時間30分と判明しました。

 

たった1時間だと思いますが

この1時間の差で血糖値を下げる

インスリンの分泌能がグッと上がります。

 

睡眠時間を確保するコツ「筋弛緩法」

体の緊張を解いてリラックスすることで

心の緊張をほぐして寝つきがよくなります。

スポンサーリンク

やり方

①椅子に浅めに腰をかけて

両足がペタッと地面につくようにします。

 

②手を握り脇をしめて二の腕に力を入れます。

 

③さらに肩甲骨を寄せて肩を上げます。

 

④足を上げます。

 

⑤全身に6~7割の力を入れて5秒キープして

ストーンと力を抜きます。

 

⑥20~30秒間、筋肉がじわじわする感じを味わいます。

 

これを軽く目を閉じて2~3回行います。

ポイントはリビングなどの寝室以外で行って

寝室に行ったらすぐに寝るようにすることです。

 

まとめ

睡眠はとても大切で

睡眠時間が短いと太りやすいとも言われており

生活リズムを正すことは大切ですね。

 

スポンサーリンク