人生を変える! 骨ストレッチ

2月15日のガッテンでは

脳を活性化に血糖値ダウンに効果があるとして

骨ホルモンが特集されました。

1日1分の新習慣で体を若返らせることができるので

備忘録として紹介します。

 

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骨は臓器と関係がある

骨がボロボロになる骨粗しょう症は怖いですよね。

しかし、骨粗しょう症になると骨だけではなく

実はすい臓にも影響を及ぼしてしまいます。

 

骨粗しょう症の患者さんが

骨密度が上昇すると

血糖値も正常になる人がいるということが分かっています。

 

骨の構造

脊椎動物の骨の周りは硬いカルシウムに覆われていますが

その中は骨髄など柔らかい物や組織が詰まっており

さらには血管がたくさん走っています。

 

骨ホルモン「オステオカルシン」

オステオカルシンというホルモンがポイントです。

今まではオステオカルシンは

骨を形成するためのホルモンだと思われていましたが

インスリンの分泌と関係あることが分かりました。

 

糖尿病のマウスにオステオカルシンを注射すると

糖尿病が治ってしまったそうです。

 

オステオカルシンの効果

骨ホルモンのオステオカルシンは

すい臓だけではなくて

脳、肝臓、心臓、腸、精巣、皮膚、腎臓にも効果があります。

なんと、胃と肺以外は効果が認められています。

 

オステオカルシンが少ない人

番組ではオステオカルシンが少ない人を調べたところ

血糖値に関係のあるHbA1cも高くなっており

糖尿病予備軍になっていることが分かりました。

 

骨密度は正常でもオステオカルシンが少ない人はいるので

必ずしも相関関係があるとは言えません。

 

骨ホルモン「オステオカルシン」を分泌させる方法

簡単な方法で骨ホルモンを出すことができて

血糖値を下げることができます。

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やり方

①つま先立ちになります。

 

②かかとに刺激が行くようにかかとをおろします。

 

1日30回を目安に行います。

 

効果

オステオカルシンの血中濃度は上がり

糖尿病のHbA1cは下がっておりました。

 

まとめ

骨ってこんなに重要だったのですね。

骨ホルモンをしっかり出して

若々しくいられるようにしたいと思います。

 

 

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