TESCOM スロージューサー シルバー TSJ500-S

11月6日のゲンキの時間では

体調の崩しやすい11月を乗り越えるための

免疫力アップの方法と

免疫力アップ野菜ジュースの

作り方を教えてくれました。

備忘録として紹介します。

 

 

ヨーグルトでNK細胞活性化

健康にいいと言えばヨーグルトですよね。

今回も例にもれずヨーグルトです。

 

ヨーグルトの乳酸菌を摂取することで

NK細胞という免疫細胞が活性化され

乳酸菌を摂取している人は

風邪やインフルエンザの罹患率が下がります。

 

おすすめの量と摂取時間

量は4つセットになっているような

小さめのカップを1つで

時間は朝食がおすすめです。

 

朝食に摂取することで

昼食や夕食の食物繊維やオリゴ糖が

乳酸菌のエサとなって乳酸菌がより活性化されます。

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キノコを食べてNK細胞活性化

キノコに含まれているβグルカンという

炭水化物の一種がポイントです。

 

NK細胞を活性化させる

鍵穴のようなものがあり

βグルカンはそれに一致して

NK細胞を活性化させてくれます。

 

ただし、加熱しすぎると良くないので

サッと火を通したマイタケとほうれん草のソテーや

汁まで食べられるマイタケのみそ汁がおすすめです。

 

インターバル速歩で免疫力アップ

運動がいいことはもちろんですが

普通にウォーキングをするよりも

早歩きとゆっくり歩きを交互に行う

インターバル速歩が紹介されました。

 

免疫力をアップさせるには

筋肉量を上げることで

体温が上昇します。

 

体温が高い方がNK細胞が活性化されるので

おのずと免疫力が上がるのです。

 

運動の方法は1日15分のきつめの運動を行うことで

同じような効果が得られますが

15分もきつい運動を続けることは大変なので

交互に行うインターバル速歩がおすすめです。

 

インターバル速歩のやり方

①3分間息が弾む程度の速度でやや大股で歩きます。

 

②つぎの3分はゆっくりと散歩をするくらいの速度で歩きます。

 

③早歩き3分とゆっくり歩き3分を5セット、計30分行います。

 

最後にインターバル速歩後、30分以内に

アミノ酸を豊富に含んだ牛乳をコップ1杯飲むことで

傷ついた筋肉が補修されるので

さらなる筋力アップが見込めます。

 

免疫力を上げるための睡眠と入浴法

質の良い睡眠を取ることでも

免疫力アップが見込めます。

 

NK細胞などは副交感神経優位になる

睡眠時に多く作られるからです。

 

そのために睡眠前の入浴が大切です。

体温が下がると睡眠に入りやすいため

入浴で体温を上げることが大切です。

 

自分の平熱+4℃で10分つかることがおすすめです。

 

ガンを予防する食事療法

5年生存率が50%の悪性リンパ腫のステージⅡの食事療法は

塩分を極力抜いて野菜を摂取するものでした。

 

ポイントは

①塩分の摂取を1日5g以下

②野菜や果物を1日750g以上

 

鮭やしらすなどは

一度塩分を抜いてから

野菜ジュースも1日1.5ℓを

3回に分けて飲むという徹底した食事療法の結果

ガンが消えてなくなっていました。

 

個人差があるのは間違いないですが

これはすごいと思いました。

 

免疫力アップジュースのレシピ

デザイナーフーズピラミッドにある

重要度の高い野菜や果物を使ったジュースです。

先生の奥さんが作ってくれて

ジューサーはコールドプレスジュースの機械でした。

 

材料(2人分)

キャベツ・・葉4枚

にんじん・・1本

レモン・・1個

はちみつ・・適量

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作り方

①レモンは絞り器で果汁を取ります。

 

②にんじん、キャベツの葉はスロージューサーで潰します。

 

③混ぜてはちみつで甘みを調整すれば完成です。

 

解説

レモンには抗酸化作用が強いビタミンCが豊富に含まれています。

 

ニンジンにはNK細胞が集まる腸の粘膜を強くする

カロテンが含まれています。

 

キャベツには抗がん作用があるイソチオシアネートが含まれていて

ビタミンCも豊富です。

 

まとめ

思いっきり11月に体調を崩したので

この野菜ジュースを作って

免疫力アップに努めたいと思います。

 

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