腰、ひざ、肩、首の慢性痛が手術なしで治るトリガーポイントほぐし

11月15日の予約殺到!スゴ腕の専門外来SP⑦では

ひざ痛の原因は骨や軟骨ではないと

加茂整形外科医院の加茂淳院長が教えてくれました。

海外からも患者さんが訪れるとのことで

備忘録として紹介します。

 

 

ひざの痛みは筋肉が原因

加茂先生が診断したところ

骨や軟骨に異常がないのに膝が痛む人も居れば

軟骨がすり減っているのに膝の痛みが治る人もいて

患者さんの矛盾があることに気づいたそうです。

 

そしてひざの痛みは筋肉にあることに注目しました。

 

筋肉は傷ついたりすると

交感神経が緊張して血管が収縮します。

血液の循環が悪くなり細胞が酸欠の状態に陥ります。

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そうなると痛みの原因の発痛物質が生まれ

痛みの信号が脳へと送られるのです。

この筋肉の痛みを発する場所をトリガーポイントと呼びます。

 

このトリガーポイントに局所麻酔を行うことで

筋肉をほぐしてあげて

痛みを感じさせないようにするのです。

 

ひざ周辺の筋肉の痛みが

ひざの痛みと脳が勘違いすることで

膝が痛いと思ってしまうのです。

 

ひざ痛を発生させないようにするには?

ひざの痛みを我慢しないことです。

痛いと筋肉が緊張して

緊張するとまた痛みが起こるという

悪循環が生じてしまいます。

 

早く痛みをリセットしてあげることが

痛みを発生させないポイントです。

 

自宅で出来るトリガーポイントほぐし

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①まずは自分の太ももやふくらはぎを押して

痛みが周辺に広がるところを探してください。

ここがトリガーポイントとなります。

 

②トリガーポイントがわかったら

すりこぎを使って10秒マッサージします。

強さはいた気持ち位がポイントです。

 

③太ももの裏はテニスボールを使って、ほぐすとよいです。

やりすぎずに10~20秒で行ってください。

 

まとめ

手術することなくひざの痛みが解消するのはすごいですね。

自宅で出来るトリガーポイントほぐしもやってみたいと思います。

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