浅草むぎとろの味付とろろ [その他]

1月10日のこの差って何ですかでは

大和芋と長芋の差を教えてくれました。

そして、美味しいとろろの作り方や

山芋料理を教えてくれましたので

備忘録として紹介します。

 

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大和芋と長芋の差

大和芋・長芋・自然薯を総称して山芋と言います。

特にスーパーでよく見かけるのが

大和芋と長芋なのですが

この2つの差はすりおろした時によくわかります。

 

大和芋はすりおろすと粘り気が強く

長芋はサラッとしたとろろになります。

これらの特徴をきちんと生かすことで

美味しいとろろを作ることができます。

 

美味しいとろろの作り方

大和芋

①大和芋は粘り気がポイントですので

おろし金で円を描くようにすりおろします。

 

②すり鉢に入れてさらにすりおろします。

 

③旨みが強いので昆布やかつおだしととろろを

1:5の割合で混ぜてあげて完成です。

 

長芋

①長芋は水気が多いので鬼おろしを使って

シャリシャリ感を残してあげます。

 

鬼おろしがない場合は包丁で叩いてもOK!

 

②味があまりないのでめんつゆなどで濃い味付けでいただきます。

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大和芋の料理

大和芋は水気が少ないので揚げ物に向いています。

 

とろろを海苔に乗せて揚げた磯辺揚げや

スライスして素揚げしたチップスもおすすめです。

 

長芋の料理

長芋は水分が多いので蒸すと

ジャガイモのようなホクホクした感じになります。

 

1時間程度蒸した長芋を

ジャガバターのようにいただくのがおすすめです。

 

まとめ

いつもは長芋ばかり買っていましたが

大和芋でもやってみたいですね。

 

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