【京都一の傳】冬に美味しい3魚種 ゆず塩麹漬 寒鰤・真鱈・寒鰆 5切[S-63]

1月31日のノンストップの

笠原将弘のおかず道場のコーナーで

賛否両論の笠原将弘さんが

タラの変わり揚げの

作り方を教えてくれました。

備忘録として紹介します。

 

 

タラの変わり揚げのレシピ

たらこ入りのあんがとてもおいしそうです。

 

材料(4人分)

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タラ(切り身)・・4切れ

卵・・2個

 

【A】

みそ・・大さじ1と1/2

みりん・・大さじ2

 

水菜・・1/5束

長ネギ・・1/2本

たらこ・・60g

 

【B】

だし汁・・1と1/2カップ

しょうゆ・・大さじ1と1/2

みりん・・大さじ1と1/2

 

【C】

片栗粉・・大さじ1

水・・大さじ1と1/2

 

【D】

薄力粉・・大さじ3

すりゴマ(白)・・大さじ2

 

揚げ油・・適量

インゲン・・8本

レモン(くし形に切る)・・]1/2個

 

作り方

①卵は黄身と白身に分けます。

 

②タラは一口大に切ってボウルに入れて

【A】と黄身を混ぜて揉み込み

10分ほどおいて味をなじませます。

 

③水菜は3cmの長さに切って

長ネギは小口切りにします。

インゲンはヘタを除いて半分に切ります。

 

④たらこはうす皮に切れ目を入れて開いて

包丁の背で削いでほぐしておきます。

 

⑤鍋に【B】を入れて煮立たせて

水菜、長ネギ、たらこを入れてサッと煮ます。

 

⑥【C】を混ぜ合わせて水溶き片栗粉を作って加えとろみを付けます。

 

⑦弱火にしてよく溶いた卵白を回し入れて

混ぜながら火を通します。

 

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⑧②のタラに【D】を加えてよくもみ込みます。

 

⑨170℃の揚げ油で⑧を3~4分揚げて

インゲンも素揚げします。

 

⑩タラとインゲンを器に盛って

くし形に切ったレモンを添えて

たらこあんを別の器に入れて添えれば完成です。

 

まとめ

タラと言えば鍋が多いですが

竜田揚げもおいしそうですね。

ぜひやってみたいと思います。

 

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