認知症予防トレーニング 認トレ 一生ボケない! 38の方法

11月19日のサタデープラスでは

認知症予防トレーニング「認トレ」として

脳を若返らせる方法を教えてくれました。

備忘録として紹介します。

 

 

認知症予防のトレーニングは40歳から始めるべし

アルツハイマーの原因となる

アミロイドβは40歳ころから増えてきて

脳に蓄積されていきます。

 

体・脳・食の3つのアプローチからの

広川慶裕先生が認トレを教えてくれました。

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体を使った認トレ

脳トレに比べてより広範囲に

脳の神経細胞を刺激して鍛えることができます。

 

認トレ体操のやり方

4つのポーズをまずは覚えます。

 

①右手を上げる。

 

②左手を上げる。

 

③右手を前に伸ばす。

 

④左手を前に伸ばす。

 

指示された数字のポーズを取るようにします。

「③①②」と言われると

右手を前に伸ばす・右手を上げる・左手を上げる

といったポーズを取ります。

 

頭と体が混乱しますが

これが認トレに効いています。

 

①から④のポーズ直前の数字

2つの短期記憶を同時に鍛えることができています。

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脳を使った認トレ

認知症になって最初に衰えるのが

推論という推理する能力です。

 

推論とは

  • 推理する力
  • 予測する力
  • 段取りをつける力

これら3つのことを指します。

 

推論の能力が衰えると

待ち合わせの時刻への逆算ができなくなり

遅刻が増えてしまったり

料理が作れなくなったりします。

 

バラバラ文字並べ替え

推論を鍛えるには

とことん脳をいじめ抜くことで鍛えられます。

 

バラバラ文字並べ替えは

文字をならべ変えてある文字にする

脳の体操です。

 

問題:「け・つ・ま・た」

答えは「まつたけ」です。

 

脳を鍛えるので紙に書いたりするのはNGです。

頭の中だけで並べ替えてください。

 

初級編

問題「ご・ん・う・し」

 

問題「き・ん・か・あ」

 

中級編

問題「い・お・か・づ・こ」

 

問題「が・ぼ・し・れ・な」

 

上級編

同じジャンルの言葉が2つ隠れています。

 

問題「リ・キ・ケー・ン・プ」

 

問題「シ・ラ・ビ・サ・カ・ワ」

 

問題「ミ・カ・タ・オ・ブ・オ」

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食を使った認トレ

カレーに含まれているクルクミンが

アミロイドβの沈着を防いでくれます。

 

さらにカレーにMTCオイルという

中鎖脂肪酸が100%のオイルを加えてあげるとよいのです。

すぐにエネルギーに変わってくれるので

脳のエネルギー不足に効果的です。

 

MTCオイルはこちらから買えます。

 

熱を加えると良くないので

最後にかけるようにします。

スプーン1杯程度を目安にします。

かけすぎるとお腹が緩くなることがあります。

 

認トレ前の耳もみ

耳をもむと脳の血流がアップして

認トレの効果がアップします。

 

①両手のひらで後ろから前に1秒。

 

②下から上に1秒、上から下に1秒押さえます。

 

③耳たぶを揉みます。

 

④耳を引っ張って離すをやります。

耳たぶや耳の真ん中あたりをやります。

 

まとめ

MTCオイルはかなり気になりますね。

ぜひ買ってみたいと思います。

 

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