世界のエリートがやっている 最高の休息法――「脳科学×瞑想」で集中力が高まる

10月22日の世界一受けたい授業では

脳の疲労を回復させるという

マインドフルネスの

やり方を教えてくれました。

成績や集中力も上がるとのことで

備忘録として紹介します。

 

 

マインドフルネスとは?

以前ガッテンでも紹介された

瞑想を行うことです。

 

ハーバード大学の研究では

毎日20分の瞑想を8週間行ったところ

人間の記憶の中枢である脳の海馬の一部が

5%も体積が増えたそうです。

 

 

ジョコビッチなどの一流選手や

スティーブジョブズも行っており

現代人は1日の活動エネルギーの

20%も使用しており

考えすぎやストレスによって

脳がオーバーヒートしているのです。

 

このような現代人の脳を休めてあげるために

マインドフルネスが効果的なのです。

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マインドフルネスの効果は?

短時間で頭がすっきりして

ストレスの軽減や集中力のアップの効果があります。

 

上記にも書いたように

海馬の密度が上がるので

マインドフルネスを行っていた人は

記憶力テストの平均点がアップしただけでなく

免疫力アップやうつ病の再発防止に役立っています。

 

脳が疲れるのは

考え事をするときに活動する

後帯状皮質が過剰な活動によるもので

ここを休めてあげることがポイントです。

 

効果的なマインドフルネスの方法

マインドフルネスは今この時だけを考えます。

 

明日の仕事が嫌だとか

少し先の受験が嫌だとかを考えると

無駄に脳みそを使ってしまうので

今この時だけを意識します。

 

そのためには呼吸と睡眠が重要です。

 

睡眠前の飲酒やパソコンは

良い睡眠を妨げるためによくありません。

 

朝起きてから10分程度マインドフルネスを行うことで

睡眠だけでは取り切れなかった

脳の疲れを取ることができます。

 

基本的なマインドフルネスの方法

①背筋を伸ばして椅子などに浅く座ります。

 

②体を前後左右に回すようにして

楽にスッと伸びるところを見つけて

動くのをストップして始めます。

 

③そして体の感覚や呼吸を感じで

今この時だけを意識しましょう。

気持ちよく体を伸ばして今に集中し

過去や未来を考えないようにします。

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もう1つのマインドフルネスの方法

①自分の体の前で軽く手を合わせます。

 

②手と手の温かさを感じてそれに注意を向けます。

 

③この手をゆっくりと上へと伸ばしていきます。

 

④手の血の気が引く感覚を感じます。

 

⑤次に手をギュッとして

筋肉が収縮しているのを感じます。

指と指が触れ合っていることなどを感じます。

 

⑥ぐるっと回しながら腕をおろします。

関節の動きなどを意識します。

 

10分間1日2回以上行うと脳の急速になります。

 

まとめ

これを長く繰り返すことで

思いやりなどの心が育まれるとのことで

ぜひやっていきたいと思います。

 

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