吉野家 牛丼の具 冷凍 135g×10個入り

家事えもんが有名な得する人損する人ですが

今回はうしろシティの阿諏訪泰義演じる

サイゲン大介が誰もが食べたことのある

吉野家の牛丼を再現したレシピを紹介してくれました。

備忘録として記します。

 

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安くて早くて美味いと言えば牛丼ですよね。

大手のチェーン店と言えば

吉野家・すき家・松屋がありますが

どれも三者三様でおいしいです。

 

その有名店の牛丼のレシピを

サイゲン大介が紹介してくれました。

 

 

サイゲン大介のうしろシティ阿諏訪泰義

サイゲン大介の中の人

うしろシティの阿諏訪さんは

なだ万でプロの料理人をしていた

ガチの料理人でした。

 

一度食べただけでその料理の味を再現できるそうです。

物を食べる際はまず匂いを嗅いで

何が含まれているのか推測するそうです。

 

食べる際の味は

①食べた瞬間に感じる濃い味

②後から追いかけてくる味

③最後に鼻から抜ける後味

 

この3段階に分けて分析して

編み出したレシピです。

 

あの味を再現するダシは?

カツオだし

昆布だし

中華だし 

で再現できるのです。

 

なぜ中華だしかというと

牛の脂の味が再現できるそうです。

詳しいレシピを紹介します。

 

レシピ

材料

水・・350cc

カツオだし・・小さじ2

昆布だし・・小さじ1

中華だし・・小さじ1

白ワイン・・大さじ2

砂糖・・大さじ1と1/3

醤油・・大さじ1と1/2

外国産牛バラ肉・・200g

玉ねぎ・・100g

 

作り方

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まずはだしです。

かつおだしと昆布だしと中華だしを

それぞれ上記の分量で加えます。

 

そして白ワインを加えます。

赤ワインでも美味しくなりますが

再現には遠くなるそうです。

 

あとは砂糖と醤油で味を調えて

だしは完成です。

 

そこに外国産の牛バラ肉を加えるのですが

出来れば1枚1枚落とす感じで

加えていくのがポイントです。

 

お肉は縮む性質があるので

まとまって縮むといけないからです。

 

そして、沸騰しない程度の弱火で煮ます。

これが柔らかくするポイントです。

 

蓋をして10分弱火で煮込みます。

 

玉ねぎは最後に投入します。

シャキシャキ感を残すのが

この再現レシピのポイントです。

 

さらに5分煮込んで完成です。

 

めちゃくちゃ食べてみたい!!

これはやらねば!!

 

 

サイゲン大介の本

阿諏訪さんは、本も出版されていて

うしろシティ 料理男子と裁縫男子

うしろシティ 料理男子と裁縫男子

 

Amazonの評価も凄く良いので

一度読んでみたいと思います。

 

アイランドキッチンがある

部屋に住んでいて

100種類以上の調味料を持っていて

ラーメンの再現などをするために

自前の寸胴鍋を持っている人って

なかなかいないですよ。

 

神の舌をもつ男の本って

かなり気になります。

 

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