1月21日のバイキングでは
パスタ・ラーメン・焼肉を食べ過ぎても
ある物を飲めば太らない
帳消しダイエットが紹介されました。
その内容を備忘録として記したいと思います。
太らないためのダイエット
ついつい食べ過ぎてしまうのが
糖質や脂質、タンパク質などがたくさん含まれた
焼肉やラーメンですよね。
飲みに行った後など
〆のラーメンなんて食べ過ぎ以外の何ものでもありません。
しかし、食べ過ぎた場合でも
脂肪燃焼に必要な栄養素を取ることで
体脂肪になるまでに
糖質や脂質を代謝してしまおうというのが
今回のダイエット法です。
食事が体脂肪になるまでの時間
糖質・・約12時間
脂質・・1~2日
タンパク質・・1~2日
これらの栄養素が脂肪になるまでに
ある物質を取って
代謝を上げてあげるのです。
しかし、これらの栄養素は
体で代謝される経路が違うので
それぞれの栄養素別で
プラスしてあげることが大切です。
パスタを食べ過ぎた場合(糖質)
パスタなどの糖質を食べ過ぎた場合は
りんごジュースを飲めば良いのです。
糖質を取ると、糖を体脂肪に変える
インスリンが大量に出て
糖質が体脂肪になるのですが
りんごジュースを摂取すると
「オスモチン」という成分が
栄養素をエネルギーに変えて
糖質の代謝をUPしてくれるのです。
また、「アップルペクチン」という
食物繊維の一種がなのですが
これは腸内で善玉菌の餌になって
腸内環境が改善されるので
ダイエットに最適なのです。
目安としては100%のりんごジュースを
コップ1杯程度飲めばいいのです。
ラーメンを食べた後はバナナ豆乳(塩分)
ラーメンを食べた時の
デメリットは塩分によるむくみです。
スープに含まれる塩分がその原因です。
塩分を取りすぎた場合には
バナナに含まれる
「カリウム」が重要なのです。
カリウムは塩分を排出してくれ
むくみを解消してくれるのです。
飲み物はバナナ豆乳が一番良いそうです。
豆乳にもカリウムが含まれているので
さらに効果が望めます。
焼肉を食べた後はブラックコーヒー(脂質)
焼肉などの脂っこいものを食べたときは
ブラックコーヒーを飲むといいそうです。
お肉の脂とは飽和脂肪酸で
体脂肪になりやすい脂なのですが
ブラックコーヒーに含まれている
「メラノイジン」が
余分な脂肪を吸着して
外に出す効果があるのです。
食後のコーヒーは理にかなっている
メニューだったのですね。
コーヒーだけでなく
黒っぽい物には基本的に含まれているので
黒烏龍茶も脂肪吸着効果があるそうです。
焼肉の食べる順番
焼肉を食べる場合
その順番も重要なのです。
普通、タン塩から食べる人が多いと思いますが
赤身のハラミ・ロース・フィレから食べる方が
痩せるための食べ方だそうです。
赤身でお腹をいっぱいにしてから
脂分の多いタン塩やホルモンを食べたいところです。
お酒を飲んだ後はカレースープ
アルコールを飲むと
肝臓はアルコールを最優先で分解します。
肝臓が疲れて分解機能が低下してしまうと
糖や脂肪が代謝されずに体脂肪になってしまうのです。
アルコールを飲んだ後は
カレースープを飲めばいいそうです。
カレーに含まれるターメリック=うこんには
「クルクミン」という成分が含まれています。
クルクミンはアルコールの分解で疲れた肝臓を活性化させてあげて
代謝を上げる働きをします。
ウコンの力は理にかなっているのですね。
お腹が鳴っても食べてはダメ!
お腹が「グ~」と鳴っても
すぐに食べてしまってはダメなのです。
お腹が鳴る理由は
胃が縮み始めた音なので
お腹が鳴ったからと言って
すぐに食べてはいけないのです。
食べ過ぎたときは胃が膨らんでいて
それが縮んでいるところというサインなので
まだ食べてはいけないのですね。
まとめ
焼肉を食べた後にコーヒーを飲みたくなるのは
なかなか良い習慣だったのですね。
バイキングとか行くとコーヒーを飲みますもん。
お酒を飲んだ後は
カレースープをわざわざ飲むなら
ウコンの力でいいやんと思っていたら
カレーのターメリックの方が
値段が安いとのことなので
飲み会の〆はココイチでカレーでも良いかもしれませんね。
確実にカロリーオーバーですが。
これで痩せようというより
ダイエットの補助に使うと
無理せずに痩せることが出来そうですね。





コメント