パスタを茹でるのは
若干時間がかかって
めんどくさいですよね。
2月24日のためしてガッテンでは
茹でないパスタの作り方を教えてくれましたので
備忘録として紹介します。
1分茹でのすいすいパスタ
以前紹介されたガッテン技は
事前に水につけておいたパスタを
1分茹でることで
時短になって食感がモチモチになるという
方法が紹介されました。
やり方
2時間あらかじめ乾麺をつけておきます。
これを1分間茹でてあげると
すいすいパスタの完成です。
最後にオリーブオイルや
塩コショウで味をつければ
簡単にパスタが食べられました。
茹でない焼きパスタ
今回紹介されたのは
茹でないパスタの作り方です。
その名も焼きパスタと呼ばれていました。
材料
- パスタ・・一人分
- オリーブオイル・・大さじ1
- コンソメ・・小さじ1.5
- 水・・500ml
作り方
①フライパンをよく熱して
乾麺を半分に折って1分ほど炒めます。
②そこにオリーブオイルをかけて
焦げ目がつくまで炒めます。
③水を少量加えて
コンソメ小さじ1.5を入れます。
④全部で500mlのお水を
10数回に分けて少しずつ加えます。
麺を育てるつもりで行ってください。
⑤麺がしんなりしてきたら完成です。
あとはお好みの味をつけてください。
主婦の人はケチャップと塩コショウと
厚切りのハムをサイコロ状にして
トッピングしていました。
どんな風に仕上がるのか?
パスタの茹で加減の基本となる
アルデンテは中心に若干芯が残っている状態ですが
この焼きパスタは逆で
周りがちょっと固くて
中が柔らかい状態となります。
番組では「ナイデンテ」と表現していました。
ただし、この作り方は
普通のパスタが9分のところ
17分もかかっていたので
このナイデンテを味わう以外には
手間がかかるだけとなってしまいます。
しかし、この方法を取るだけの価値があるのです。
パスタ リゾッタータ
ちょっと手間のかかる焼きパスタですが
この起源はイタリアにあったのです。
イタリアの1つ星の有名店は
この焼きパスタのように作った
パスタ・リゾッタータで
ミシュランの星を取ったそうです。
作り方
お水の代わりにあさりで取った
ボンゴレスープで
麺をふやかしていました。
まとめ
最初、時間が倍近くかかっていたので
そんなめんどくさい方法誰が取るねんと
思っていたのですが
この焼きパスタだけに感じられる
食感があるのならばやる価値がありそうですね。
特に、ボンゴレのスープで作った
パスタリゾッタータは
絶対に美味しいと思うので
ちょっと挑戦してみたいですね。


コメント