大阪王将 業務用チャーハン1kg  レンジで簡単調理 パラパラ炒飯

チャーハンをパラパラにしたり

豚の生姜焼きのお肉を柔らかくしたり

カレーを高級料理店のようにコクと深みのある味わいにする

トリックを川越シェフが紹介していました。

備忘録として紹介したいと思います。

 

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チャーハンをパラパラにするトリック

中華料理店のようにチャーハンをパラパラにするためには

中華鍋に強力なコンロが必要だと思っていたのですが

マヨネーズを入れるだけでパラパラのチャーハンが出来上がります。

 

分量

ご飯、1人前(200g)に対して

20gのマヨネーズを足して

あとは普通にチャーハンを作るだけです。

 

マヨネーズに含まれる油が

ご飯1粒1粒をコーティングすることで

くっつかなくなりパラパラに仕上がります。

 

豚の生姜焼きを柔らかくするトリック

豚の生姜焼きやソテーは美味しいですが

ちょっと安いお肉を使うと

めちゃくちゃ固くなってしまい

あまり美味しくありません。

 

しかし、蜂蜜を塗るだけで豚肉が

ジューシーでやわらかくなります。

 

やり方

蜂蜜を豚肉に塗って30分待つだけです。

 

蜂蜜に含まれる糖分が豚肉に浸透していき

それによって豚肉のタンパク質が過熱しても

縮まないのでお肉が固くなりません。

さらに蜂蜜には保湿効果があるので

豚肉の水分を閉じ込めてくれるので

火を通してもジューシーに仕上がるのです。

 

 

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カレーを高級な味に仕上げるトリック

市販のルーで作ったカレーは

もちろん美味しいですが

高級店のようなコクがありません。

しかし、テンメンジャンと梅酒を足してあげることで

普通のカレーが高級店の様な味となります。

 

やり方

テンメンジャンを2~3人前につき小さじ1杯

梅酒を1人前に対して小さじ1杯を足すだけです。

 

テンメンジャンを加えることで

アミノ酸の旨みが足され

1日寝かせたような熟成した旨みが出ます。

甘い味噌が安いカレーに足りない

深いコクとうまみを足すのです。

 

また梅酒を足すことで、甘味と酸味が溶け合い

フルーティーで美味しくなります。

 

まとめ

どれも簡単にできるトリックです。

カレーを美味しくする方法は

以前試しましたが

甜麺醤を入れすぎては駄目です。

 

ほどよく入れるとおいしかったです。

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