シリコンスチームなべつき 使いこなしレシピBOOK (主婦の友生活シリーズ)

2月19日のバイキングでは

食べ合わせのダイエット特集として

ダイエット鍋が紹介されました。

摂取カロリーではなくて

ケトン体を作ることに注目した

最新の研究をもとにしたお鍋で

とても興味深かったので

備忘録として紹介します。

 

ケトン体で太りにくい体質に

体で使われるエネルギーは

ブドウ糖が主となっているのですが

摂りすぎたブドウ糖は中性脂肪に

溜め込まれてしまうために

肥満の原因の一つでもあります。

 

ケトン体は最新の研究でエネルギーとして

使われることが分かっており

ケトン体が作られるときに中性脂肪から作られるので

ケトン体が作られると脂肪が燃焼して

健康的に痩せて太りにくい体質になることができます。

 

そのケトン体を効率的に摂取できるお鍋を3つ紹介してくれました。

 

チキントマト鍋

材料(3~4人前)

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  • 野菜コンソメ・・800㏄
  • トマト缶・・1缶
  • 鶏むね肉・・200g
  • トマト・・1個
  • キャベツ・・1/8個
  • 玉ねぎ・・小1個
  • ズッキーニ・・1本
  • エリンギ・・1本
  • ローリエ・・1枚
  • オレガノ・・適量
  • バジル・・適量
  • 塩・・適量

 

その効果は?

疲労回復効果があるお鍋です。

鶏むね肉にはイミダペプチドという成分が

含まれており

疲労回復効果が期待できます。

 

渡り鳥が疲れないで飛べるのは

このイミダペプチドが決め手なのです。

 

また、トマトの13-oxo-ODAという成分は

中性脂肪の燃焼を促す働きがあります。

 

美肌効果が期待できるプラス食材は?

美肌効果にはココナッツミルクを

プラスするとよいそうです。

ユウキ ココナツミルク(4号缶) 400ml

ユウキ ココナツミルク(4号缶) 400ml

 

 

ココナッツミルクには

中佐脂肪酸が含まれており

吸収や分解が早く

体内に蓄積されにくい脂肪酸です。

しかもケトン体になってくれます。

 

また、トコトリエノールという

特殊なビタミンEが含まれており

肌のトラブル改善に効果が期待できます。

 

シメにいい食材は?

鍋にはやはりシメが欲しいですよね。

でも、ダイエットには白米は大敵ですよね。

そこでシメにいい食材はキヌアです。

 

高たんぱく低カロリーで

白米に比べて

食物繊維が10倍

タンパク質が2倍

カルシウムが6倍

とかなり体にも良い食材です。

 

これでリゾットを作ると

お腹も膨れて美容にも最適です。

 

タラ鍋

材料(3~4人前)

  • カツオ昆布だし・・1000ml
  • タラの切り身・・3切れ
  • 白菜・・1/4束
  • 長ネギ・・1本
  • マイタケ・・1/2パック
  • 椎茸・・3個
  • カブ・・2個
  • 酒・・大さじ3
  • みりん・・大さじ3
  • しょう油・・大さじ3
  • 塩・・少々

 

その効果は?

ダイエット以外にも骨粗鬆症に効果があります。

タラは低脂肪でダイエットにいいのですが

さらにビタミンDが含まれており

鉄分の吸収力を高めて骨を丈夫にしてくれます。

 

風邪予防のためのプラス食材は?

乳酸発酵のキムチが

風邪の予防にいいそうです。

乳酸菌の整腸作用と

唐辛子のカプサイシンが体を温めてくれて

風邪の予防に効果が期待できるとのことです。

 

きのこ鍋

材料(3~4人前)

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  • カツオ昆布だし・・1000ml
  • しいたけ・・2~3個
  • しめじ・・1パック
  • えのき・・1/2パック
  • エリンギ・・1/2パック
  • なめこ・・1パック
  • 長ネギ・・1本
  • ニンジン・・適量
  • 水菜・・適量
  • 厚揚げ・・1/2丁
  • 鶏むね肉・・100g
  • 酒・・大さじ1~2
  • みそ・・大さじ3

 

その効果は?

きのこはそのほとんどが

食物繊維でノンカロリーなので

それだけでもダイエット効果が期待できるのですが

きのこの中に含まれている

グルタミン酸は脳の防止効果があるので

老化予防やがんの予防にも効果があります。

 

動脈硬化に効果のある食材は?

イカを一緒に食べると

タウリンの血液サラサラ効果で

高血圧・動脈硬化の予防改善が期待できます。

 

まとめ

やっぱりこの季節は鍋ですよね。

この3種類の中では

最初のトマトチキン鍋が

ダントツで食べてみたいと思いました。

 

ただし、ケトン体質にするためには

これらの食材を毎日食べる必要があるそうなので

ちょっとなかなか厳しいものがある気もしましたが

参考にしてみたいです。

 

 

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