3月10日の得する人損する人では
インスタント麺にあるものを
入れて茹でることで
乾麺がまるで生めんのように
ツルツルになる得ワザが紹介されました。
備忘録として紹介します。
インスタント麺を生麺のようにする裏技
最近は丸ちゃん正麺などの
生麺のようなインスタント麺が
人気でよく売られていますが
普通のインスタント麺でも
重曹をいれることで
まるで生麺のようになります。
材料
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お好きな袋めん・・1袋
重曹・・小さじ2
茹でる用のお湯・・500ml
スープ用のお湯・・350ml
注意!アルミ鍋で作らないで!
作り方
①茹でる用のお湯500mlを沸騰させて
そこに重曹を入れます。
②袋めんの麺を入れて所定の時間茹でます。
結構泡立つので吹きこぼれに注意してください。
③スープ用のお湯でスープを作って
どんぶりに入れておきます。
④麺をしっかり湯きりして
スープに入れお好きなトッピングをすれば完成です。
ポイント
茹でる用の重曹を入れたお湯は
スープにしないでください。
苦くて濁っているので美味しくないです。
どうして生麺に?
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中華麺を作るときに使うかんすいと
同じような効果が重曹にはあるのです。
かんすいは炭酸ナトリウムで
重曹は炭酸水素ナトリウムですが
お湯で温めることで炭酸ナトリウムになるので
同等の効果が得られるのです。
まとめ
いつものインスタント麺や
安いラーメンを買った際に
ぜひとも試してみたい方法ですね。
注意点としては重曹はアルミを腐食させるので
アルミ鍋では試さないでください。
お鍋が台無しになるかもしれません。


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