3月12日の世界一受けたい授業では
さかなクンと落合務シェフが
春に食べたいDHAがたっぷり入った
サヨリのレシピを紹介してくれました。
彩もきれいで健康にもいいので
備忘録として紹介します。
サヨリと菜の花のコラボカルパッチョのレシピ
サヨリをビーツで桜色にしており
とても彩りが綺麗な料理でした。
材料
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サヨリ・・3匹
昆布締め用の昆布
ビーツ
酢
コショウ
<上にのせるサラダ>
マスタード
酢
菜の花
セリ
三つ葉
オリーブオイル
セリの根(素揚げ)
長ネギ(素揚げ)
作り方
①サヨリを三枚おろしにして
昆布で挟んで昆布締めにします。
3時間ほど冷蔵庫で旨みを染み込ませます。
②その後サヨリを取り出して
スライスしたビーツで
また挟み込みます。
③その上からお酢を振りかけて
ビーツとお酢とサヨリをよくなじませます。
④15分後サヨリを取り出すと
綺麗な桜色が付いています。
⑤これを薄く切ってお皿に並べて
コショウを適量かければ
とりあえず下ごしらえは完了です。
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⑥ボウルにマスタードを入れて
少量のお酢でのばします。
⑦そこに菜の花とビーツの細切りも入れます。
さらにセリや三つ葉などを加えてあえます。
⑧⑥のお酢の3~4倍のオリーブオイルを加えて
サヨリのカルパッチョの上にちりばめます。
⑨仕上げにセリの根の素揚げと
長ネギの素揚げ、ビーツの細切りで彩ったら
サヨリと菜の花のコラボパッチョの完成です。
まとめ
DHAがたっぷり入っているサヨリですが
DHAは生食で食べるのが
もっとも効率よく摂取できる方法なのです。
ただし、酸化されやすい性質を持っており
それを防ぐためにビタミンCが豊富な
菜の花との相性が抜群だそうです。
ぜひ、作ってみたいですね。

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