わかめタップリ冷やしうどん 川面石目どんぶり

4月26日のノンストップの

笠原将弘のおかず道場では

「鶏むね肉のさわやかぶっかけうどん」

の作り方を教えてくれました。

梅干しや青じそを使って

さっぱりとしたレシピで

これから暑くなる季節にピッタリでしたので

備忘録として紹介します。

 

鶏胸肉のさわやかぶっかけうどんのレシピ

塩味と梅干しの酸味

青じその爽やかさが美味しそうで

鶏肉も入っているので

サッパリしながらも栄養満点の料理でした。

 

材料(4人分)

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鶏胸肉・・1枚(約250g)

水菜・・1/3束

青じそ・・5枚

塩昆布・・15g

ごま油・・大さじ1

うどん・・4玉

すだち・・2個

 

【A】

梅干し4個

水・・3カップ

昆布・・5g

みりん・・大さじ4

塩・・大さじ1/2

 

作り方

①鶏むね肉は皮と取り除いて

2cmの厚さにそぎ切りにします。

 

②塩だれをつくります。

鍋に【A】をいれてひと煮立ちさせます。

 

③②に①の鶏むね肉を入れて煮立たせてアクを取いて火を止めます。

ペーパタオルをかぶせて冷まして

鶏肉は取りだして食べやすい大きさに裂きます。

煮汁は使うので取っておいてください。

 

④水菜は3cmの長さに切って

青じそは千切りにし

茹でた鶏肉と一緒にボウルに入れて

細かく刻んだ塩昆布とごま油を加えて和えます。

 

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⑤うどんを茹でてて冷水でしめて

水気を切って器に盛ります。

 

⑥うどんの入った器に煮汁を入れて

茹でた梅干しとすだちを半分に切ったものを添えたら完成です。

 

まとめ

鶏むね肉を塩だしで茹でることで

鶏肉の旨みがだしに出ますし

鶏肉にも旨みが染み込むので1石2鳥ですね。

さっぱりと食べられるのに

ボリュームもあるので

食欲が落ちそうな時に作りたいです。

 

笠原将弘の 30分で和定食 (旬の料理はこの人から。)

笠原将弘の 30分で和定食 (旬の料理はこの人から。)

 

 

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