2月13日の主治医が見つかる診療所では
これから10年病気にならない
危険なしびれ セルフチェック法として
しびれについて教えてくれました。
しびれモンはなかなか怖いので
備忘録として紹介します。
尾木ママのしびれの原因
尾木ママは3年間しびれに悩まされており
その病気の名前は「頚椎症性脊髄症」という
首の神経が圧迫されている状態だったのです。
頚椎症性脊髄症の方が転倒して
首に強い衝撃が加わると
脊髄が潰されてマヒしてしまいます。
尾木ママは手術で回復していました。
頚椎症性脊髄症とは?
加齢と共に頭の重さで首の骨が変形し
頸椎を圧迫してしまうことで
しびれが生じてしまいます。
頚椎症性脊髄症のセルフチェック
①両手を前にまっすぐ出します。
②10秒間グー・パーを繰り返します。
10秒間にグー・パーを20回できたら大丈夫です。
手根管症候群
手首の手根管が狭くなることで
親指から薬指の半分がしびれてしまいます。
進行すると親指の付け根部分の筋肉が痩せて
最悪の場合は物が持てなくなってしまいます。
女性ホルモンの乱れで手根管が狭くなりやすいので
妊婦さんや40歳以上の女性は要注意です。
手根管症候群のセルフチェック法
爪楊枝チェック
親指、人差し指、中指にしびれが起きて
小指にはしびれが起きないのが特徴なので
爪楊枝などでつついて
小指と他の指の感覚に違いがないかチェックします。
この感覚に違いがあれば
手根管症候群の危険性があります。
ファーレンテスト
①手の甲同士を合わせて指を下に向けます。
②20秒間軽く押し続けます。
この時腕の高さは肩と同じに保ちます。
③20秒保ってしびれが起きなければOKです。
しびれが起きたら手根管症候群の危険性があります。
ティネルサイン
①手首の内側をもう反対の人差し指で叩くだけです。
②しびれを感じたら手根管症候群の危険性があります。
鎖骨下動脈狭窄症
鎖骨の下にある動脈が狭くなることで
腕のしびれの原因となることがあります。
動脈が狭くなることで血流が少なくなりしびれに繋がり
最悪の場合は腕を切断することになってしまいます。
鎖骨下動脈狭窄症のセルフチェック法
左右の腕で血圧を測ります
両腕で30mmHg違った場合は
病院に行った方がいいです。
左右の足のチェック
足は血圧を測りにくいので脈を診ます。
足背動脈という足首から
少し先端の所に脈を感じられる場所があります。
両足の脈に違いがないかチェックしてください。
まとめ
私は足の小指がちょっとしびれるので
これが気になっているのですよね。
たぶん、腰だと思うのですが
脈を測定してみたいと思います。


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