3月8日のあさイチでは
真鯛を使ったレシピとして
3人のシェフが料理を教えてくれました。
今回はイタリアンの真鯛のソテーを
備忘録として紹介します。
イタリアンの真鯛のソテーのレシピ
マリオ・フリットリシェフが教えてくれて
皮がカリッと!中はふんわりとしているのが
この料理の特徴です。
材料(2人分)
真鯛(切り身)・・2切れ
塩・・適量
白コショウ・・適量
オリーブオイル・・適量
バター・・30g
菜の花・・6本(60g)
ニンニク・・一かけ
ローズマリー(生)・・2本
ミニトマト・・10個
あさり・・200g
白ワイン・・100ml
作り方
<下準備>
①真鯛の皮に斜めに格子状の切れ目を4本入れます。
ポイント
切れ目を入れることで皮が熱収縮しても
身と皮が分離せずに綺麗に仕上がります。
②真鯛の両面に塩コショウを振って
皮にオリーブオイルを塗ります。
③菜の花を半分の長さに切っておきます。
④あさりは砂抜きして洗っておきます。
この時に他の番組ですが
1分位ジャラジャラ混ぜると
貝柱が綺麗に取れますよ。
<作り方>
①フライパンを強火で温めてオリーブオイルを入れます。
②フライパンから少し煙が出てきたら
バターを10g加えて真鯛の皮目から焼き始めます。
ポイント
真鯛の身が反り返るようなら
フライ返しなどで押さえつけます。
③真鯛の上の部分の中心以外が白くなったら
取り出してフライパンの油をふき取ります。
④同じフライパンにオリーブオイルと
ニンニクを入れて1分加熱します。
⑤にんにくの裏側が茶色く焦げてきたら
ローズマリー、菜の花、ミニトマト
あさり、白ワインを加えて蓋をします。
⑥沸騰の蒸気が落ち着いてきたら蓋を取って
あさりの殻が開くまで1分半ほど煮ます。
⑦③でソテーした真鯛を皮を上にしてフライパンに入れ
1分ほど加熱したら、皿に盛りつけます。
⑧フライパンに残ったソースに
塩コショウを振って味を整えて
バター20g、オリーブオイルを入れて乳化させます。
⑨とろみがついてきたら真鯛以外に⑧のソースをかけて完成です。
ポイント
皮のパリパリ感を残すために
真鯛に直接かけないでください。
まとめ
鯛というと刺身や塩焼きのイメージですが
このソテーはめちゃくちゃ美味しそうですね。
皮目がパリパリで
中の白身はふっくら仕上がっているので
とても美味しそうでした。
ぜひ、挑戦したいと思います。


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