ヒルナンデスの2月11日放送分では
バレンタイン直前ということで
枡谷シェフがイタリアの伝統的なチョコの
作り方を教えてくれました。
具材が豊かで美味しそうなチョコでしたので
備忘録として紹介します。
イタリアの伝統的なチョコの作り方
混ぜて冷やすだけの簡単なチョコなのですが
枡谷シェフのアイデアがかなり入っており
一味も二味も美味しいチョコに仕上がっています。
材料
クッキー・・40g
スイートチョコ・・120g
ドライフルーツベリー・・10g
マシュマロ・・10g
アーモンド・・10粒
無塩バター・・10g
作り方
クッキーを袋に入れて
ある程度砕きます。
歯ごたえがあったほうがいいので
あまり細かくしないのがポイントです。
溶かしたチョコにこのクッキーを入れます。
イタリアではここにラム酒などの
リキュール酒を入れて風味を出すのですが
今回は子供も食べられるように
ドライフルーツを入れます。
ドライフルーツの酸味と甘みで
大人味のチョコになります。
そしてに食感を変えるために
小さなマシュマロ10gと
軽く砕いたアーモンド10粒を加えます。
さらに、電子レンジで溶かした
無塩バター10gを入れることで
コクと深みを出します。
これが枡谷流です。
これらを混ぜてチョコレートが
絡むようにします。
いい感じに混ざったら
あとは巻くだけなのですが
サランラップを使用すると便利です。
ラップを約30cmくらいに広げたものを
2枚重ねにします。
この上にチョコを置いて空気が入らないように
巻いていきます。
ラップの両端をしっかりねじって
空気を抜くようにしてください。
両端を逆方向にねじると空気が抜けやすいです。
冷蔵庫で30分冷やし固めます。
固まったらラップを巻いたまま
包丁で適度な大きさにカットして
あとはデコレーションをして完成です。
まとめ
混ぜるだけの簡単レシピですが
バターを入れたりするのは
シェフならではだと思います。
具材はグミなどを入れても
食感が変わってよさそうです。
正確な名前がわからないので
イタリアの伝統的なチョコですが
味はとても美味しそうです。
綺麗にラッピングしてぜひ
バレンタインにどうぞ!


コメント