3月9日のバイキングでは
一流シェフの家鍋で
山下春幸シェフが
プロのすき焼きのレシピを
教えてくれました。
ぜひ、我が家でもやりたいので
備忘録として紹介します。
山下春幸シェフのすきやきのレシピ
通常使用する牛脂ではなくて
バターでお肉を焼いたり
割下にはちみつをいれたり
トマトをいれてみたりとと
アレンジが効いていて試したい技がたくさんです。
材料(4人前)
赤身牛肉・・400g(シメに少し取っておく)
無塩バター・・100g
トマト・・2~3個
ゴボウ・・2本
シイタケ・・5個
白ネギ・・2~3本
玉ねぎ(中)・・2~3個
<割り下>
はちみつ・・20g
濃口しょうゆ・・180cc
本みりん・・100cc
日本酒・・80cc
三温糖・・160g
昆布・・6g
作り方
①鍋に無塩バターを溶かします。
ポイント
割下に塩分があるので
無塩バターの方がいいですよ。
また、バターで焼くことで
牛脂よりも脂っこくないお肉になります。
②バターが十分溶けたら
肉の端に軽く焼き目がつくまで焼きます。
③肉に焼き目が付いたら
割り下を鍋肌からゆっくり入れます。
④そしてここでカットしたトマトを入れます。
ポイント
トマトの酸味がすき焼きの甘さを
サッパリとさせてくれて
味に深みが増して肉の味が引き立ちます。
⑤さらに、ネギ、しいたけ、玉ねぎ
厚めのささがきに切ったごぼうを入れます。
ポイント
ゴボウを厚めに切ることで
味がしみ込み過ぎず美味しくなります。
⑥ひと煮立ちしたら春菊を乗せて完成です。
牡蠣入りのすき焼きのシメ
材料(4人前)
加熱調理用牡蠣・・12個
白米・・400g
三つ葉・・少々
黒コショウ・・ひとつまみ
ゆず・・ひと削り
パルミジャーノレッジャーノ・・適量(粉チーズで良さそうです。)
生卵・・すきやきの余りでOK
作り方
①炊飯器で牡蠣を入れてご飯を炊きます。
②炊きあがった牡蠣ご飯に
上から余ったお肉とすき焼きの具をのせて
すき焼きの汁をかけます。
③三つ葉、黒コショウ、ゆずの皮を入れて
パルミジャーノレッジャーノを削り
残った卵をちょっと垂らせば完成です。
まとめ
普通の家でやるすき焼きでは
バターで肉を焼いたり
はちみつを入れたり
トマトを入れることはないですよね。
ちなみに、うちのすき焼きは
割り下を使わないので
この方法で作ってみたいと思います。
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