3月20日のこの差って何ですかでは
行楽シーズンのお弁当を
美味しく作る方法を紹介してくれました。
今回は巻き寿司を海苔をベチャッとさせずに
綺麗に作る方法を教えてくれましたので
備忘録として紹介します。
巻きずしをベチャッとさせない作り方
家庭で巻き寿司を作ると
形は崩れますし
時間が経つとベチャッとなって
あまり美味しくないですよね。
これを解決する方法があるのです。
作り方
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①巻き簾の上に海苔を敷きます。
②ご飯の前に薄焼き卵をのせます。
おぼろ昆布でもいいです。
これで米の水分が海苔に行かずに
ベチャッとなりにくいです。
③酢飯をのせるのですが
ここで奥側の端っこ1㎝程度は
のりしろとして酢飯をのせないでください。
④厚焼き玉子などの具材を乗せたら
巻くのですが手前からのりしろの手前に向けて
巻き寿司を巻いてください。
あとはのりしろを海苔に重なるように
うまく形を整えてください。
これで冷めてもベチャッとならずに
綺麗な形の巻きずしになりますよ。
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まとめ
酢飯と海苔の間に
薄焼き卵を挟んであげることで
海苔を湿気らせないとは
さすがプロの技ですね。
アイスクリームの
チョコモナカジャンボの
チョコのような効果をもたらして
海苔の風味を保っているのですね。
ぜひ、海苔巻きをするときには参考にしてください。


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