天然酵母バケット3本

3月20日の林先生の初耳学では

パンを美味しく食べる方法が

多部未華子ちゃんが教えてくれました。

フランスパンを翌日でも

最高の状態に戻すには

リベイクをすればいいそうなので

備忘録として紹介します。

 

フランスパンを翌日でも最高に美味しくする方法

フランスパンは焼き上がりから

30分後が一番おいしく食べられるそうですが

パンって次の日の朝に食べることが多いので

なかなか最高の美味しさを味わえないですよね。

 

今回の方法では

翌日でも美味しく食べられるのです。

 

フランスパンのリベイクの方法

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①パンを買って来たらできるだけ早く

3分の1程度の大きさに切り分けます。

 

②ラップでしっかりと包んで

チャック付きビニール袋で密封します。

これで外からの乾燥を防げます。

 

③袋ごと冷凍庫へといれます。

これでタンパク質を固定できるので

中からの乾燥を防げます。

 

④翌朝、常温で20分程度で自然解凍します。

 

⑤200℃のオーブンやトースターで

3分程度加熱するだけで

パンはもっちりとした最高の状態に戻ります。

 

パンの食べごろの違い

総菜パンは焼きたて

チーズやベーコンなどを使っている

総菜パンは焼きたてを

食べるほうが美味しいです。

 

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デニッシュは3時間後

デニッシュはバターのあおりと旨みが

内部まで広がるのを待ってあげた方が

美味しく食べられます。

 

食パンは6時間後

焼きたての食パンは

中に水分が集中しており

外は乾燥して中はべちょべちょという状態なので

6時間待って水分がいい感じに馴染むのを

待ってから食べるほうが美味しいのです。

 

ライ麦パンは翌日

ライ麦パンは水分や二酸化炭素が抜けにくいので

翌日の方が美味しく食べられます。

 

まとめ

食パンを美味しく食べる方法は

よく我が家で実行している方法と

ほとんど一緒でした。

特に食パンで同じことをして

食べています。

食パンの場合は解凍する必要がなく

そのまま焼けばいいので楽ちんで

腐らないので冷凍パンおすすめです。

 

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